机の上に飾る用に、チェキでイチョウを撮ってきた。

本当はもっとイチョウ並木を撮りたかったが、先客の若い娘さんたちがインスタ映えを狙った写真をあちこちで撮っていて、私は金曜にも撮っていたので、今回は譲った次第。
なお大手ウェブマガジン等のレビューにもあるが、instax mini 41はフラッシュ強制発光のみで、発光禁止にできない。
このためクローズアップ撮影した際に、日差しで輝くイチョウの葉に影がなくなり、白飛びした。しかもピントが合っていない。
多分、クローズアップ撮影は自撮りを想定した焦点距離だと思うので、自宅に帰ってからお試しで自撮りしてみたが、やっぱり白飛びしした。さすがに自撮り写真はブログに載せないが。
クローズアップ撮影時は、フラッシュをティッシュペーパーなどで覆うなどして、フラッシュの光量を下げる必要がありそう。
というかフラッシュ光量、自動調光するんじゃなかったっけ?
富士フイルム製品はこういうところで、値段の差が品質に対して露骨に出るように思う。
あと、最短撮影距離は30cmだったのね。Lomomatic110の0.8m(80cm)と勘違いしてた。そこは私の勘違い。ドンマイ。
なお今回は、OLYMPUS PEN E-P7とパンケーキズームレンズのセットでも撮影しているが、時間の都合で、写真公開はまた今度。
では。
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