押入れの肥やしになっていた任天堂のゲーム機・Wii Uを処分しようとしたところ、本体に差しっぱなしだったSDカードの中から、古い写真が出てきた。
今(2026年4月)から16年ほど前、2009年7月~8月頃に大阪・道頓堀で撮影された写真。
撮影者は私ではなく、私の子供たち。



写真は全部で9枚あったけど、残りの写真は家族写真となるため非公開。悪しからず。
まあ家族写真と言いつつ、私は東京に居たので同行してないけど。
EXIFデータを見ると、撮影機種が Polaroid i737 となっていたので、子供たちが大阪に帰省した際に撮影した写真だと、すぐ分かった。
ただ、どういう流れでWii Uにデジカメ写真が残っていたかは不明。
少なくとも、私は手伝っていない。
もしかしたら、Wii UとデジカメでSDカードを共用利用していたのかもしれない。
デジカメ本体・ポラロイド Polaroid i737 についてのお話
Polaroid i737自体は、誕生日だったか何だったか忘れたけど、下の子に買ってあげたデジカメとして、そこは一応記憶がある。
デジカメWatchさんの過去記事 を見ると、2008年11月に発売されたデジカメらしい。
記事にも値段について触れられているけど、子供用に買ってあげたデジカメなので、当時、実売1万円はしていないと思う。
性能的には、室内写真の場合、手振れしていたり、明るさを確保しようと自動的に無理やりISO感度を上げたようで、ノイズが酷かったりする。
だけど屋外写真に限って言うと、思いのほか綺麗に撮れていると思う。
色に派手さはないけど、本来の色に近いと思う。
また、そこまで解像度が高くないおかげか、角が取れて丸いというか、温かみすら感じる。
何なら今、令和の世に販売しているトイデジカメよりも綺麗に撮れてるかもしれない。
少なくとも、私が今持っている Kodak Charmera(チャーメラ)より確実に綺麗な写真が撮れている。
やはり、トイデジカメとデジカメは違うものなんだと思う。
ただの道楽と、記憶・記録を残すための道具という違いで。
あとがき
とりあえず今回出てきた写真は、亡き義父、子供たちにとってはおじいちゃんの写真も残っていたので、プリントして子供たちに渡そうかどうか思案中。
こういう思い出写真は、データより本物の写真のほうが、良い思い出になりそうな気がするので。