某カメラ量販店のウェブマガジンみたいなタイトルを付けてみたが、今回は PEN E-P7 とキットレンズ・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ で秋の風景を撮ってみた。
ちなみに、当ページで使用しているキットレンズは旧・OLYMPUSブランドのものだが、現在はOM SYSTEMブランドになっている。
鏡筒に刻印されているブランドが変わっただけで、カタログ上の性能は2014年の発売以降、変更なしかと。
【目次】
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ の作例あれこれ
最近のマイブーム、イチョウ撮影。






冬咲きの桜?



見晴らしの良い場所から市街地を撮影



おまけ/チルト式液晶モニター
チルト式液晶モニターの写真も掲載してみる。詳細については 公式サイトの製品特徴ページ でも参照して欲しい。
なお一緒に写っているレンズは、当ページの作例とは別物。悪しからず。

チルト式液晶モニターはバリアングル式液晶モニターと違い、画面をひっくり返す手間がなくて楽。しかも垂直軸がずれない。横にも出っ張らない、といいことずくめ。
なのに世の中は、バリアングル式液晶モニターのほうが人気があるらしい。
ちなみにPEN E-P7のチルト式液晶モニターは自撮り用に180度回転も出来るが、なぜか液晶モニターがカメラの下側に出るので、三脚撮影が辛い。私はE-P7で自撮りしないので問題ないけど。
あとがき
PEN E-P7 発売当時のメインターゲットはカメラ初心者の若いママさん、ということになっているようで、メーカーがメインターゲットを意識するというのは、マーケティング的に間違ってはいないと思う。
ただ私は、自分が使いやすいと思うものを使い続けるので、その観点で言うと、PEN E-P7 は本当に自分の撮影スタイルにぴったりであり、お気に入りである。
私のほかにもPEN E-P7が気になる方も、初心者向けと謳われているから…と量販店や他人の評価はあまり気にせず、自分に合うか否かで判断して良いかと、私は思う。
当記事がその一助になれば幸いである。
【広告欄】