~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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(個人的な)マイクロフォーサーズ成分の補充


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はじめに

最近、うちのブログに何か足りないなと思っていたが、旧・OLYMPUS、現・OM SYSTEMのマイクロフォーサーズ成分だった。

あ、ご存じない方に説明すると、今回はデジカメネタである。


【目次】


一番使用頻度の高いデジカメ

私は何台かデジカメを持っているが、カメラ自体とブログ掲載写真の使用頻度で一番出番多いのが、今回紹介する OLYMPUS PEN E-P7 である。

しかも2台持ち。

OLYMPUS PEN E-P7 シルバーモデルとホワイトモデル

PEN E-P7の好きなところ

PEN E-P7の好きなところを挙げると、他の所有デジカメより遥かに多い。

  • 本体が軽い(本体・バッテリー・SDカード含めてカタログ値337g)
  • (最近のデジカメとしては)手頃な価格(本体のみで2025年11月現在で税込み11万円ほど)
  • 本体サイズは小さいのに、ボディー内5軸手ぶれ補正あり。
  • 控えめながらもホールドしやすいグリップ部。
  • ダイアル2つでマニュアル設定しやすい。
  • シャッターを切った時の「カシャ」という感触が心地良い。※電子音は一切OFF状態で。
  • 電源スイッチの配置が良く、グリップを握って右手だけでON/OFFできる。
  • チルトモニターで地面すれすれのローアングル撮影や、手を伸ばしてのハイアングル撮影も楽々。
  • etc.

好きが高じて2台持ちになった、という具合である。

レンズ鏡筒の色に合わせて本体を選ぶ

ちなみに今、シルバーモデルのほうは 30mm/F3.5 マクロレンズ をほぼ付けっぱなしだが、鏡筒が黒いレンズを使う場合は、シルバーモデルに付けて持ち出すこともある。

PEN E-P7 と M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 の組み合わせ

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 の作例

対してホワイトモデルのほうは、鏡筒が白いレンズを付けることがほとんどで、今年は M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 (I型)をほぼ付けっぱなしだったが、最近はキットレンズの M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を付けている。(1枚目の写真)

寄り道/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ について

今持っている M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm は、元々 OM-D E-M10 Mark IV を買ったときにキットで付いてきたレンズだったが、その後E-M10を売却し、レンズだけ手元に残した次第である。

別売りで専用の 自動開閉レンズキャップ LC-37C を付けると、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のようにレンズキャップ付け外しの手間なく撮影できる。

鏡筒は沈胴式で、電源OFF時はパンケーキレンズと呼ばれる所以(ゆえん)で、かなりコンパクトになるので、旅行の際など、荷物を減らしたいときに重宝する。

E-M10のほかE-P7のキットレンズでもあるが、写りは素晴らしく、ボケこそ出しにくいものの、逆に被写界深度の深さでシャープに写る。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm の作例 その1

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm の作例 その2

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm の作例 その3

あとがき

マイクロフォーサーズ機はとかく初心者向けと言われるが、同じキットレンズでもAPS-C対応レンズよりも切れ味鋭い描写をするので、個人的にはとても好きである。

元々、決して安くないコンデジを買って、ズーム撮影でピントが全く合わないのが不満でE-M10に手を出して以降、マイクロフォーサーズ沼にはまった経緯があるので、少しでも愛好家が増えるよう、恩返ししたい気持ち。なんちゃって。

では。


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