電車で群馬の沼田公園に行ってきた。かつて真田氏の城があった場所。

【目次】
行きは大変。特に駅からは。
沼田駅から沼田公園までは、直線距離にして800m弱。
なんてない距離と思いきや、駅からは急な坂道を登らなければならず、結構大変。且つ、道が分かりにくい。

あとで調べたら、駅から市役所まではバスを使って坂を上り、残りの平地を徒歩で歩けば良かったことに気付く。
まぁ行きは大変だったけど、おかげで面白い坂道に出会えた。



このあと裏道の遥か先に見える木造建造物?を目指して北進し、最初の公園入口の写真に繋がる。
公園内






現地に行ってみた感想
公園内は、車で観光に来たと思われる方々がいたり、公園内をジョギングしている地元の方々で軽く賑わっていた。
城自体は、明治維新の折に廃城となり、堀などごく一部の遺構が残るのみ。あとは復元・移転した建物がいくつかあった。
ちなみに群馬県の都市部にある公園としては、珍しく緑が多め。
ただそれでも、公園の周辺は崖も含めて宅地化されたり、野球グラウンドがあったり、果ては廃業したと思われるラブホが公園のすぐ隣にあったりと、高度成長期の波に呑まれた感じはあった。
まあ沼田に限らず、人々の生活が積み重なるほど、過去の歴史や土地がどんどん上書きされて、変わっていくのが世の常だけど。
地形的には面白い場所
地形的な話になるけど、地理院地図を眺めていると、かなり複雑な地形の上にある市街地だというのが、よく分かる。

河岸段丘でも有名な地域なので、今度は景色目当てでスクーターで走り回ろうかとか思ったりする。無理のないルートで。