某カメラ通販ショップのクリスマスセールに釣られて、Kマウント中古レンズを買っちゃった。HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited 。

【目次】
先に購入動機を語る
実は以前から気になっていたレンズだったりする。
購入動機について、クリスマスセールで安くなったから、というのもあるけど、一番の理由は、PENTAXのLimitedレンズの写りが気になっていたこと。
つい先月、smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR を買ったばかりだけど、撮影後に少し気になっていたことがあった。
それは「マイクロフォーサーズ機に比べて描写が緩い」こと。
具体的には、ピントは合っているんだけど、切れ味がいまいちというか、シャープさが足りない。望遠ズームだから?
値段相応のレンズだったと言えばそれまでだけど、マイクロフォーサーズ機だけでなく、同じAPS-C機であるGR IIIと比べても、全体の描写が甘いように感じる。
ならば、グレードが少し上がるLimitedレンズだと、どういう描写になるんだろう?という純粋な好奇心が、そもそもの購入動機となる。
幸い中古だと3万円台、鏡筒の細かな傷を気にしなければ2万円台で入手できるのも魅力だった。
ただ、買取価格も低いけどね…。
動作確認も兼ねて試し撮り




今回はあくまでも試し撮りということで、ご容赦を。
今度、真面目に何か撮ろう。
レンズフードは内蔵式
レンズフードは内蔵式で、外側の鏡筒と内側の鏡筒の間に埋め込まれいて、自由に引き出したり収めたりできる。これいいね。


撮影距離によってレンズの長さが変わる
レンズは撮影距離によって長さが変わり、無限遠の時が一番短く、最短撮影時に一番長くなる。
このため、AF撮影で近接撮影する際、レンズが伸びて被写体に当たる可能性がある。要注意。
参考までに、レンズフードの使用有無も含めて、撮影距離によるレンズの長さを比較できるよう、横並びで合成してみた。
需要あるか分からないけど、参考になれば幸いである。

AFよりMFのほうが安全かつ手っ取り早いかも
先にも書いたように、撮影距離によって鏡筒が伸び縮みするため、近接撮影時は要注意。AFだと意図せず被写体にぶつかるかも知れない。
あと試し撮りの際、AFが迷いまくる状況があった。
個人的には、MFに切り替えて、ピントリングを回して撮影距離を手動で調整し、あとは自分が静かに動いて微調整して、ピントが合う瞬間にシャッターを切るのが良いように感じた。
そんな訳で、先のプチプチ拡大写真。実はMFで撮っている。
あとがき
さすがに被写体がプチプチだと、レンズの描写力がよく分からない。
元々、マクロはおまけ程度に考えており、焦点距離が35mm判換算で53.5mm(APS-C 35mm)という標準域レンズとしての役割を期待している。
(追記:その後室内撮影して気付いたけど、距離目盛∞-0.5mの範囲が狭いので、どっちかと言うと標準域撮影のほうがおまけかも知れない。)
いずれにしても、外に持ち出して撮影してみないと、何とも言えない。
とりあえず屋外撮影したら、また記事化したいと思う。
あと、もうこれ以上、レンズもカメラも増やさない。多分😅
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