先日、地元紙の紹介記事で知り、近所の書店で買ってきて、すき間時間に読書中。
「新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと」(斉藤友彦 著/集英社新書)

タイトルだけ見ると下世話な感じだけど、読まれる記事を書くためのノウハウや参考例が、実例を含めて惜しげもなく書かれており、時には失敗例も書かれている。
ブロガーをしている今の私には、とても参考になる。
こんなに詳しく書いて大丈夫なのかな?と少し心配にもなったけど、本書が共同通信社や47NEWSの宣伝にもなり、売り上げアップにも貢献するのであれば、案外良いのかもしれない。
ちなみに電子書籍ではなく、わざわざ紙の本を選んだのは、自由にメモ書きやコメントを入れたり、マーカーを引いたりしたかったから。
Kindleなどの電子書籍でも自分で注釈を入れたりできるけど、なんというか、まどろっこしい。後から探すのも面倒。
紙の本であれば、記憶を頼りに案外すぐにページを開ける。
あと、指をしおり代わりに挟めば、自由にページを行ったり来たりできるのも、本物の紙の本ならではの利点。
電子書籍では、地味にページの行き来がまどろっこしい。
全237ページの新書で、この3日ほどで179ページまで読み進めたので、普段読書をしない私にしては、かなりハイペース。
明日中には一旦全部読めるのではないかと思う。
とりあえず一回丸々読んで、改めてコメントを書いたりマーカーを引いたりしたいと思っている。
本と言うのは、ただ読めばいいというものではなく、自身が読んで注釈やコメントを手書きして、理解を深めるのが一番良いかと、最近ふと思っているので。
では。
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