タイミングを逸したが、気になる点があったので、あえて書く。
駅弁で有名な群馬県・荻野屋の「峠の釜めし」と、漫画・アニメで有名な「推しの子」とのコラボ商品が販売されていたとのこと。
参考> 【推しの子】コラボの「峠の釜めし」を発売! 掛け紙や釜敷に「MEMちょ」の描き下ろしイラストを使用(Yahoo!ニュース)
以下、個人的に気になった点を取り上げる
【目次】
【広告欄】
気になった点その1/コラボ対象のキャラ
コラボ対象のキャラが、主人公のアクアやルビーではなく、サブキャラのMEMちょであること。
気になった点その2/コラボ商品の価格
当記事のタイトルにもしているが、商品の価格。
公式オンラインショップでの価格を参考とするが、昨今の原材料費高騰のあおりを受けてか、通常版は税込み1,400円(2025年9月20日時点)と、駅弁としてはなかなかの高額。
しかも実際に商品を買ったことがある人はご存じかも知れないが、さほど量はない。
東京駅のデパ地下にて1,000円程度で売っている各社駅弁と比べて少なく感じる。(あくまでも個人の感覚)
だが、コラボ商品に至っては税込み2,600円と、通常版より約1.85倍、ほぼ2倍近くの価格差がある。
特典として「MEMちょ」の描き下ろしイラストを使用した掛け紙や釜敷(多分どちらも紙)が付くとは言え、通常版ではただの紙ごみな訳で、なかなかの価格である。
通常商品と別ラインで作っている都合もあるとは思うが、権利使用料どれくらい巻き上げて取っているのであろうか。
しかも、コラボ版の容器は陶器(益子焼)のみと思われ、地味に処分に困る。
ちなみに直営店で陶器製容器の回収を行っていた気もするが、公式サイトを確認すると、以前、少なくとも1年以内に見た際には記載のあった、容器回収に関する情報がなくなっていた。
なお、コラボ商品の発売は9月17日だったが、限定販売だったせいか、3日後の当記事執筆時点では既に公式オンラインショップでの取り扱いは終了しており、該当ページは見つけられなかった。
あとがき
個人が何にお金を出すかは自由だが、コラボ商品とは言え、さすがに元々の商品から2倍近い価格はどうかと思う。IP(知的財産)ビジネスおっかない。
管理上の都合で当ブログではコメントを無効にしているが、実際に商品を買った方々の感想を知りたいところではある。今度暇なときにでも検索してみよう。