このお正月休みは、見たいテレビも聴きたいラジオも一切なかったので、余った時間でDQX(ドラクエ10)のメインストーリーをずっと進めていた。
それと同時に、チャット環境も少しずつ構築してた。
今日、近所の家電量販店へ買い物に行ったら、欲しかった周辺機器が想定外ながら、運良くひと通り揃ったので、思わず記事にしてみた。

【目次】
個別の周辺機器について軽く解説。
※当ページで挙げる周辺機器は、メーカー動作保証対象外のため、購入時は各自、自己責任でよろしく。
サンワサプライ 有線 USB Type-C キーボード

Switch / Switch Lite では、Bluetooth無線キーボードは接続出来ない。
但し、有線キーボードは非公式ながら接続できる。
実はこれまでUSB変換ケーブルを使って、USB Type-AからType-Cに変換してキーボードをSwitch Liteに接続していた。
だけど本当にたまたま、今日行った家電量販店で、ケーブルの先がUSB Type-Cのキーボードが売っていたので、思わず購入した次第。
元々はWindowsやMac、そしてUSB Type-Cを採用したiPad向けの製品だったようだけど、非公式ながらSwitch Liteでも使えた。
USB変換ケーブルは地味に取り回しが面倒だったので、予定外の出費とは言え、実売3,000円以内で収まったので、良しとする。
このキーボードと相性が良かったのが、次に挙げる充電スタンド。
Nintendo Switch 充電スタンド(フリーストップ式)

元々は、Switch / Switch Lite本体用の充電スタンドだけど、実はこのスタンド自体に充電機能はなく、別途ACアダプターを接続する必要がある。
「じゃあ、USBハブ機能付きのスタンドとして使えるのでは?」と推測して、たまたま在庫があった近所の家電量販店で買ってきた、という次第。
結果として私の狙い通り、USB Type-Cの有線キーボードが接続できた。やったね。
ちなみにSwitchを接続するところも、USB充電アダプタを接続するところも、どちらもUSB Type-Cなので、残念ながらUSB Type-Aの有線キーボードは直接接続できない。USB変換ケーブルが必要。
おまけ/3COINS(スリーコインズ)ミニワイヤレスコントローラー

元日に3COINS(スリーコインズ)で買った、Switch専用 ミニワイヤレスコントローラー。
チャット環境に必須ではないけど、スタンドにSwitch Liteを置いたまま、ワイヤレスで操作出来るので、Windows版で遊んでいる時と同様に、コントローラー片手にキーボードを打つということが出来て、地味に便利。
Switch Lite本体を手汗で汚さないという観点でも良い、かもしれない。
私が買った「ミニ」版は、通常のコントローラーよりひと回り小さいけど、思ったほど操作性は悪くなかった。
価格は、税込み3,300円。


サイズ比較用に、Windows版で使っているXboxコントローラーと一緒に撮ってみた。
耐久性については、今は分からない。ただ、昔買ったエレ〇ム製ゲームパッドのように、1~3ヶ月程度で壊れないことを祈る。
なお、このワイヤレスコントローラーは有線接続も出来るそうだけど、そうするとUSBキーボードが使えなくなるので、うちでは有線接続しない予定。
あとがき
ここまで書いておいて何だけど、Switch LiteでDQXチャット環境を揃えてはみたものの、実践機会が今のところ訪れていない。
とりあえず白チャ(全プレイヤー向けのチャット)では動作確認しているので、一応問題ないかと。
まあクエスト中で白チャ必須な場面が多々あるし、フレンドさんとのチャット機会もあるので、遅かれ早かれ機会は訪れると思う。
とは言え、何度も書くようだけど、当記事で紹介した製品の購入と使用については、あくまでも自己責任で宜しく。
では。
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