去年、クリスマスセールに釣られてマクロレンズを買って以来、PENTAX KFでもマクロ撮影を含めて近接撮影をしていたけど、やっぱり重い。私の腕力では辛い。
【目次】
PENTAX KF でのマクロ撮影は三脚が必要


短時間で撮影するなら、私の腕力でも何とか持つけど、5分以上は辛い。
特にマクロ撮影時は、被写体やテーブルの高さ的に中腰撮影することが多々あり、更に辛い。
本来なら、三脚を使ってじっくりマクロ撮影すべきカメラなんだと思う。
やはり私はPEN E-P7でのマクロ撮影の方が好き
PENTAX KFでマクロ撮影をする以前は、PEN E-P7と30mmマクロレンズの組み合わせで撮影していた。
というか、今でも頻繁に商品撮影に活躍している。


PEN E-P7なら、レンズ込みで軽々持てるし、カメラ内手振れ補正もあるおかげで、三脚要らずで気軽に撮影出来る。
(PENTAX KF も手振れ補正はあるけど、PEN E-P7と比べると超弱め。)
ちなみに M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 マクロレンズは、解放F値が3.5とちょっと暗めだけど、室内撮影では画角的に丁度良く、クローズアップ撮影も全体撮影もこなせるので、私は60mmマクロレンズよりも頻繁に使っている。
PENTAX KF も好きだけどマクロ撮影は PEN E-P7 の方に軍配が上がる

PEN E-P7と比べるとPENTAX KFはひと回り大きくて、取り回しは少し辛い。
だけど、今では稀有な存在である光学ファインダー搭載機で、電源を落とした状態でも構図を決めたりピント合わせも出来る点は、バッテリー消費節約の観点では、とても良いメリットだと思う。
だけどじっくり慎重にピント合わせする必要のあるマクロ撮影では、さすがに手持ち撮影は辛い。
そんな訳で、普段なにげなく手持ちマクロ撮影していたPEN E-P7の良さを、改めて気付かされた感じがする。

あとがき
下書き時、別の内容を意図して記事を書いたけど、気が付いたらマクロ撮影の話になっていた。
まあ成人の日以降、カメラを持って外出しておらず、ネタ切れ気味なので、記事が書けるだけマシかもしれないけど。
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