~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

【お知らせ】当ブログはアフィリエイト広告を掲載しています。

【広告欄】

平凡から抜け出す第一歩/Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. H-X09


【広告欄】

今回は、最近持ち出せてないレンズを1本紹介してみる。

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. H-X09」というPanasonicマイクロフォーサーズレンズ群、Gシリーズレンズのひとつである。

(2025年11月20日 修正)

OM-5 (I型) とH-X09 の外観


【目次】


【広告欄】

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. H-X09 というレンズについて

「H-X09」という型番から察せる通り、焦点距離9mm(35mm判換算18mm)の広角レンズで、解放絞りはF1.7、最短撮影距離は0.095m(9.5cm)と、超広角で被写体にも寄れるレンズである。

焦点距離8mmを実現するためのドーム状レンズ

鏡筒に「LEICA DG SUMMILUX」という刻印があり、ライカが名義を貸して、パナソニックが製造・販売している、いわゆるパナライカレンズである。

H-X09の鏡筒部分

ちなみに前回紹介したパナライカレンズはズームレンズだったが、こちらは単焦点レンズである。

saigetsufutai.jp

なお同じ焦点距離9mmで、OM SYSTEMが製造・販売している「フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)」という製品があるが、こちらはいわゆる魚眼レンズで、ボディキャップのおまけとしてレンズが付いているような商品である。

対して「H-X09」は、あくまでも超広角レンズというカテゴリであって、魚眼レンズではない。

H-X09の作例

屋外で風景撮影に使用すると、意外に歪みは少なく、とてつもなく広範囲を撮影できる。

2024年秋に撮った写真 その1

ただマイクロフォーサーズ故の宿命で、フルサイズセンサーほど解像度がないので、広角で風景を撮っても、あまり感動はない。

だが色んな表情を見せる秋の空や、たまたま撮れたいい感じの写真など、さすがパナライカレンズかな?と思わせてくれるところもある。

2024年秋に撮った写真 その2

最短撮影距離0.095m(9.5cm) ってどれくらい?

先にも書いた通り、最短撮影距離は0.095m(9.5cm)である。

試しに、定規でイメージセンサーの撮像面マーク(Φ)から9.5cmを測ると、ほぼレンズ目の前となる。

最短撮影距離0.095m (9.5cm) は、ほぼレンズ先頭。

実はこれまで最短撮影距離で撮影した写真がなかったので、今回記事化したついでに撮ってみた。

最短撮影距離ギリギリで撮ったビール缶

なんでビール缶かというと、目の前にあったから😚

はい、みんなでどこかに隠れた「キ・リ・ン」の文字を探してみよう…という意図はないのだが、たまたま全部撮れてる。

あとがき

最近、ブログ関連で「平凡」という烙印を押されたようで、軽く気落ちしていたので、たまにはH-X09を持ち出して、平凡から抜け出す第一歩的な写真でも撮ってみようかなぁ、とか思ってみたりする。

では。


【広告欄】


【広告欄】

個人情報保護方針(プライバシーポリシー) 問い合わせ先