~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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moto g66j 5G を2週間近く使ってみた感想


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motorolaモトローラ) moto g66j 5G を2週間近く使ってみた感想を、軽く書いてみる。

(2026-02-02更新:g66jで撮った写真を追加して、本文を若干修正。)

moto g66j 5G 外観


【目次】


moto g66j 5G の特徴

  • エントリークラスのスマホ。必要最低限のことが出来て、実売価格3万円程度(2026年1月時点)。
  • 防水防塵耐性があり(IP68)おサイフケータイも使えるなど、日本国内での使用なら問題なし。
  • eSIM対応だけど、nanoSIMカードも使用可能。
  • バッテリー容量5200mAhで、私のように移動少なくスマホ依存度の低い人なら、フル充電後3日くらいは持つ。
  • バッテリー寿命を延ばすため、上限80%の過充電防止設定もある。(但し最適化充電と併用不可。どちらか一方のみ。)
  • カメラ部の出っ張りは、今どきのスマホ
  • 縦長の電源ボタンが指紋認証センサーを兼ねている。

moto g66j 5G の良いところ

  • 透明スマホカバーが付属している。(但しカメラ部の段差は解消されない。)
  • 比較対象として、直前まで使っていたSHARP AQUOS Sense6になるけど、以下の点でmoto g66j 5Gの方が優れてる。
    • 通信状態が悪い店舗内でも、ポイントアプリの提示がスムーズに動く。
    • カメラで撮影した画像の保存が早い(但し画質は悪い。)

moto g66j 5G のイマイチなところ

  • 付属の透明スマホカバーは、USB Type-C端子の穴が少し小さく、AmazonベーシックのUSB Type-Cケーブルではきっちり差し込めない。
  • 液晶画面について、色の再現性が低い。黒色の締まりがなく、全体的に白っぽい。液晶自体の質と言うより、OSレベルでわざと下げてる模様。調整不可。
  • 静止画の画質がとにかく酷い。スマホ内自動補正が雑で、下手をすればトイカメラレベル。
    • 以下はマシな写真の例。逆光撮影の中、頑張った方だけど、自動補正が雑で、右下の植樹が少し不自然。

結論

  • イマイチなところが目立つけど、スマホ自体の基本機能はひと通り使えるので、必要最低限で良ければ問題なし。
  • 2026年1月時点の最新スマホで、実売価格3万円以内であれば、コスパは悪くないと思う。但し何年使えるかは未知数。(参考までにSHARP製は過去3台買って最低3年使えた。)
  • 但し、写真画質はとても酷い。悪い意味でまんまスマホ画質なので、画像メモ以外の用途では一切期待できない。(SHARP AQUOS Sense 6は後から考えると、とても綺麗だった。)

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