~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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35mm判換算150mmで取り回し楽々な望遠レンズ/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


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最近は油断するとフィルムカメラの記事ばかりになるので、久々にマイクロフォーサーズ対応レンズの記事を書いてみる。

今回紹介するのは、去年12月に中古で買った M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 という単焦点望遠レンズ。

私のお気に入りレンズのひとつ。


【目次】


PEN E-P7にM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8を装着した図

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 をざっくり紹介

解放F値1.8で焦点距離75mm、35mm判換算すると焦点距離150mmの望遠レンズ。

公式サイトでのキャッチコピーは「卓越した描写性能を誇る、ハイグレードポートレートレンズ」

メーカー希望小売価格が10万円ちょい、中古でも6万円以上と値が張るレンズだけど、お値段に見合った素晴らしい描写をする。

M.ZUIKOのPROレンズとは違い防塵防滴耐性こそないけど、焦点距離の割にはとてもコンパクトで、鏡筒いっぱいまであるレンズを見るだけでも、集光力の高さが伺える。

屈折式望遠鏡のような大きなレンズ

焦点距離の割にコンパクトなレンズなので、運動会や自衛隊の観閲式など、人混みの中でも軽々取り回すことができる。

PEN E-P7とレンズを合わせた重さは670グラム。軽い。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 の作例

ベストショットではないけど背景ボケが柔らかくて好きな写真

望遠を生かして手の届かない桜の花もバッチリ撮れる

運動会や観閲式など人混みの中でもすき間があればサクッと撮れる

人混みのすき間から撮影 その2

単焦点望遠レンズなので立ち位置を誤ると全景が写らない

望遠圧縮効果ばっちりでプロペラの大きさを感じられる図

解放F値1.8でPEN E-P7の手振れ補正も優秀なのでイルミネーションもOK。渋滞だけど。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 の注意点

取り回しやすく描写も凄い望遠レンズだけど、注意点もある。

最大の注意点は、望遠そのもの。

35mm判換算で焦点距離150mmというのは、思いのほか望遠になるので、先に紹介した作例の中にもあるけど、被写体からかなり距離を空けないと被写体が写真に収まらない場合がある。

あと最短撮影距離が0.84mと、マイクロフォーサーズ対応レンズとしては距離が必要だけど、望遠レンズでそれ以上の距離を空けないといけない場合が多々あるので、こちらの注意は次点くらい。

ちなみに私は、広角・近距離撮影用にGR IIIも一緒に持って行って対処してる。ご参考まで。

まとめ

単焦点レンズなので、自分の足で寄ったり引いたりして構図を調整する必要はあるけど、望遠レンズなのに解放F値1.8はさすが単焦点レンズと言ったところ。

レンズが大きく明るいため、値段も高いけど、価格分の価値は十分ある。

マイクロフォーサーズならではの軽量コンパクトな望遠レンズだと思う。

あとがき

今回上げた作例について、撮ってる人間がいまいちで、構図もいまいちだけど、参考になれば幸いである。

多分、私より上手い人が扱えば、もっとレンズの性能を引き出した写真を撮れると思う。

なお作例の一部が自衛隊関連だったけど、私個人は別にミリタリーオタクという訳ではない。言い訳まで😅

では。


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