先日の記事で、買ってからほとんど使っていないレンズの話を書いた。
その後の調べで、買ってから外に持ち出していないレンズが、もう1本見つかった。
それは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」という、マイクロフォーサーズマウントのレンズ。

【目次】
当初の購入動機
焦点距離が12mm(35mm判換算で24mm)と広角で、当時使っていたスマホや GR III よりも広角撮影ができる。
スナップショットフォーカス機能を使えば、ピント固定で素早くスナップ撮影できる。(ロモグラフィーのカメラ などで言うところのゾーンフォーカス)
使わなかった理由
購入当時、アパート引っ越しのドタバタで、撮影に出かける暇がなかった。
後から買った M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(旧 I型)ばかり使っていたから。
放置期間
- 自作のEXIF集計データを見る限り、最後に使ったのが2024年10月。今が2026年3月なので、1年5ヶ月ほど放置していたことになる。
今後の方針・予定
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 を下取りに出して、入れ替えで PENTAX KF用に HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited を買おうかと一時期考えたものの、結果として見送った。
実は2023年にも購入したものの、3ヶ月ほどで売却しており、今のレンズは購入2回目だったりする。
撮影場所によっては、被写体から離れたくても後ろに引けない場面も多々あるので、広角レンズはなるべく手元に残しておきたいところ。
以上のことから、売却はせず、今後は折を見て持ち出したいという結論に落ち着いた。

あとがき
なぜか本文を箇条書きしてしまった。特に深い理由はない。
では。
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