Lomo MC-Aに入れた最初のネガフィルムを撮り終えて、近所にあるカメラのキタムラさんで即日現像してもらった。
店頭内に現像設備があれば、35mmカラーネガフィルムは即日現像、最短1時間程度で作業して頂けるので、ブログ公開時には助かる。
ま、現像後のデジタル化(デジタルデュープ)など、自力での作業に1~2時間ほど時間を要するけど。
実は昨晩、ブログより先行して、ロモホームにフィルム写真を公開してあるので、まずは作例を紹介。
【目次】
Lomo MC-Aの作例
デジタル化の際、ホワイトバランスの設定に失敗したようで、Kodakネガフィルムなのに、写真が全体に青っぽく写ってる。
詳細はあとで語るとして、まずは作例をサクッと紹介。
少林山達磨寺
少林山達磨寺について、先日も記事化してるけど、前回がデジカメ撮影に対して、今回はフィルムカメラで撮影した写真が主体。
ちなみに前回記事は、下のリンクからどうぞ。 saigetsufutai.jp
以下、本題のフィルム撮影写真。





その他
変わったデザインの歩道橋

JR群馬八幡駅ホーム側のステンドグラス風な窓

ロモホームに公開したアルバムの中で一番LIKEを貰った写真

日本の言葉や風習が分からない海外勢には、こういうシンプルな写真が共感を受ける様子。
言葉が通じないからこそ、写真に写ったものが全てを語る。
理窟じゃなくって直感、というのであろうか。
ちなみにこの写真の正体は、私が公開したロモホームのアルバムの中にある。
Lomo MC-A で実際に撮影した感想
今回はほぼオート撮影だったけど、無限遠の撮影はちょっとボケ気味。
マニュアル撮影でゾーンフォーカスを∞(無限遠)にしても、ちょっとボケ気味だったので、元々の仕様か個体差か、といったところ。
ちなみにLomo MC-Aのゾーンフォーカスは、AF機構との兼ね合いのせいか、シャッターを半押ししないと機能しない仕様となっている。
いずれにしても、Lomo MC-Aでは、遠方の風景写真を撮るよりも、手近な被写体を主体として撮影するほうが良いかも知れない。
露出に関しては、オートなら大きく外れることなく撮れるけど、撮影に慣れてきたならば、絞り優先オートで撮影したり、フィルム撮影なので積極的にフラッシュを焚いて被写体を浮かび上がらせても良いかもしれない。
シャッターを半押しして軍幹部のLCDを見れば、露出オーバー・アンダーの方向性は分かるので。
過去に使ったことのある PENTAX 17 では、国内メーカー謹製・令和時代のフィルムカメラらしく、ハーフ判なのにシャープな写りをしていた。解像度が高かった。
対してLomo MC-Aは、残念ながらシャープな写りはあまりないけど、逆に言うと、フィルムカメラらしい柔らかい描写、と言えなくもない。
ただ、プリントすると感想が変わるかもしれない。試しで何枚かプリント依頼してみようかと思ってる。
もちろん、デジタル現像ではなく、ちゃんとネガフィルムからのアナログプリントで。
ひとり反省会(主にデジタルデュープ時)
ネガフィルムをデジタル化(デジタルデュープ)する際、普段はPEN E-P7と30mmマクロレンズ または 60mmマクロレンズの組み合わせで撮影している。
だけど今回は初めて、PENTAX KFと35mmマクロレンズの組み合わせで撮影した。
ただホワイトバランスを、モニターに映ったネガフィルムの色だけを頼りに、設定を「昼光色蛍光灯」にしたのがアダになったようで、全体的に青被りする結果になってしまった。
今回はそのまま公開したけど、時間があれば再チャレンジしたい所存である。反省。
あとがき
実は昨日、記事を公開しようかと思っていたけど、下書き中に時間切れとなり、1日ずらした。
まあ慌てる必要もないけど。
なお Lomo MC-Aについて、他にも報告したいことがあるけど、それは別記事で。では。
【外部リンク】