~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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Lomo MC-A 作例その2


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先日、カメラ屋さんにお願いしていたネガフィルムの現像とスマホ転送(ネガフィルムのデジタル化)が、想定より早く手元に戻ってきた。

Lomo MC-Aで撮ったもの。

当初、ロモグラフィーに写真をアップしてからブログにも掲載しようと思ったけど、どうもサーバが重くエラーになるので、今回はブログへの掲載を優先した。

ロモグラフィーへのアップは、また日を改めて。

Lomo MC-Aの作例/群馬県前橋市

(2026年1月~2月に撮影)

前橋八幡宮

前橋市街地のどこか路地裏。道の曲がり具合が好み。

昭和モダンなデザインのマンション

前橋カトリック教会(多分)

群馬県庁とバラの装飾がちりばめられた街灯

前橋公園の高台から榛名山を撮影。デジカメより綺麗に撮れてた。

前橋公園にあった石像。タイトルが経年劣化で読めない。

臨江閣(りんこうかく)・別館

夕日に照らされ池に鏡映しとなった臨江閣(りんこうかく)・別館

改めて Lomo MC-Aの感想

今回は、カメラ屋さんでスマホ転送(ネガフィルムのデジタル化)をお願いしたけど、想像以上に綺麗な仕上がりで、素人の私が自分でデジタル化するより綺麗だった。

その上で改めてLomo MC-Aの感想だけど、結構綺麗に撮れてる。

ピントが合えば細部まで綺麗だし、条件によっては軽く背景ボケも表現できる。

ただ、綺麗な写真になって初めて気付いたけど、付属フィルターが原因でケラレを起こしているようで、角の四隅が微妙に暗い場合がある。

今回掲載した写真では、群馬県庁の写真などでケラレが発生してる。

でも、これはこれで味があって良いかもしれない。

ちなみに個人的なお気に入りは、一番最後に掲載した写真。

ブログの縮小画像では分かりにくいかもしれないけど、鏡映しながら夕日に輝く建物だけでなく、水底の小石まで見て取れる。

何より、見たままの雰囲気で撮れていたのが嬉しかった。

電源ON/OFF時の鏡筒の動作時や、AF動作音が PENTAX KF 並みにうるさいけど、ピントさえ合ってくれれば、たいした問題ではない。

あとがき

今回、久々にカメラ屋さんにネガフィルムのデジタル化をお願いしたけど、思いのほか綺麗でピントも合ってるので、やっぱりお金を出す価値はあると思った。

ちなみに、現像代&スマホ転送の代金は、合わせて1,830円。ネガフィルムの代金も含めると、トータル4,000円ほどかと。

毎週ペースだとさすがに辛い金額だけど、月1ペースなら何とか、といったところ。

それよりも、自分でデジタルデュープした際と比べて、ピントの合い方が全く別印象になっているのが衝撃だった。さすがはプロ機材だと思う。

他にも書きたいことがあったけど、時間の都合でここまで。

では。

【2026-02-21 追記】

昨晩はサーバ側のエラーでダメだったけど、先ほど、ロモグラフィーにて写真を公開できた。

www.lomography.jp

当記事に掲載していない写真もあるので、興味があればどうぞ。

ちなみにアルバムに設定した情報から、他のロモグラファーたちが Lomo MC-A で撮った写真 も参照できるので、ご参考まで。では。


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