~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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人気のトイデジカメ・KODAK CHARMERA 買っちゃった


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転売・買占め防止のため、具体的な店舗名は書かないけど、とあるお店にKODAK CHARMERA(チャルメラ or チャーメラ)が再入荷していたので、思わず買っちゃった。

KODAK CHARMERA 本体

税込みで6千円ほどだったけど、貯めてたポイントを使って半値で買えた。

2025年の発売以降、人気のトイデジカメで、ネット通販では入手がなかなか難しいけど、そういう時は地元の家電量販店に足繫く通ってみると、たまに売ってたりする。たぶん。


【目次】


外観

箱の中身はランダムで6種類+シークレット1種類だけど、私が買った箱の中身は、外箱のデザインと同じ黄色だった。

外箱と本体、付属品など一式。

まさかの光学ファインダー付き。但し実用度は限りなくゼロに近い。

充電中は本体上部に埋め込まれた赤色LEDが光る。

本体とMicroSDカードを合わせた重さは実測21g。さすがはトイデジカメ。

なお上の写真では、付属のキーチェーンではなく、過去にアウトドア用品店で買ったカラビナと、同じく過去に100円ショップで買った根付を付けてる。念のため。

使ってみた感想

電源ボタン2秒長押しなど、撮影するまでに少し手間は掛かるものの、撮影自体は焦点固定で、背面モニターで構図を決めてシャッターを切るだけ。簡単。

本来のコンセプトらしく、キーチェーンでカバンにぶら下げておくと、いつでも思い立った時に撮影ができる。

私の場合、普段はカバンの中にスマホやデジカメを収納しているので、ゴソゴソ探し出す手間もなくて楽。

今回は記事に載せれる写真がないので、作例掲載は見送るけど、思ったより綺麗に写ると思った。あくまでもトイカメラの範囲内として。

まあ発売から結構経ってるので、作例はネット上に溢れ返っている。

あと意外にも、暗所撮影は結構頑張ってくれる。

ただピンポイントで明るいのはダメなようで、テレビ映像ですら白飛びして、酷い時にはアナウンサーの顔が舞妓(まいこ)さんになるほど。

動画も撮れる

この小ささで動画を撮れるのが感動的。しかも音声まで入る。

画質がGIFアニメレベルだけど、被写体によっては面白い動画を撮れるかも。

ただ残念ながら動画フォーマットがaviなので、Windows Media PlayerVLCなど、再生環境を選ぶ。

注意点

現時点で気になった注意点を箇条書きしてみた。ご参考まで。

  • MicroSDカードは別売り。
  • 防滴耐性ゼロ。雨の日など水は厳禁。
  • レンズカバーがないので、直射日光に注意。最悪イメージセンサーが焼き切れるかも。
  • バッテリー容量は公称値200mAhと少なめ。頻繁に使ってると、スマホより先にバッテリー切れするかも。
  • 写真を全て削除すると、ファイル名の連番は0にリセットされる。
  • Exifデータの日付書式がおかしいため、Windows上で撮影日時が正しく認識されない。(Linuxのexiftoolで確認。詳細は割愛。)
  • Googleフォトでもタイムスタンプが正しく反映されないようで、動画に至っては撮影年が2010年になってた。
  • CPUがAMDの場合、Windowsフォトアプリで動画が正しく再生されず、異常終了を起こした。
  • 電池交換は不可。内蔵バッテリーの寿命切れが製品寿命。
  • 小さかろうが充電池が入っているので、火災防止の観点から、使えなくなった場合は自治体のルールに従って廃棄すること。(本来は製造・販売メーカーが回収すべきだと、個人的には思う。)

おまけ:Kodakコダック)は名前やロゴなどを貸してるだけ

商品名に「Kodak」と付いているけど、現在、コダックでカメラは一切作っておらず、基本的にお金を貰って、名前やロゴマークなどを貸しているだけ。

実際、CHARMERAのPDFマニュアルを見ると、最後にこう書いてある。

The Kodak trademark, logo and trade dress are used under license from Eastman Kodak Company.

Google翻訳してもらうと、次の通り。

Kodak の商標、ロゴ、トレードドレスは、Eastman Kodak Company からのライセンスに基づいて使用されています。

実際の製造・販売は、これもPDFマニュアルに記載があるけど、RETO Production Ltd. という会社。

この会社は、他にもKodak名義のフィルムカメラなどを製造しており、Amazonなどで検索すると、よく見かけると思う。

ちなみに国税庁法人番号公表サイト で調べたところ、香港に所在地のある会社だった。

香港だから良い・悪いと言っている訳ではなく、ちょっとした製品を次々と商品化してくフットワークの軽さは、中国・香港企業ならではだと思う。

あとがき

今年に入ってから節約モードに入っているつもりだけど、この数日、続けてお買いものしている気が、無きにしも非ず。

本当に、たまたま偶然なので。

あと、久々にカメラ・写真関連の記事が書けたような気がする。

では。

2026-02-08 追記

Kodak Charmeraで撮った写真を、別記事にて掲載。ご参考まで。

saigetsufutai.jp


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