前々から試してみたかったこと。それはトイデジカメ・Kodak Charmera(チャーメラ)と、実際の写真用フィルムとのサイズ比較。
現役でフィルム撮影もして写真も公開してる、当ブログならではの記事かな?と思ってる。
もちろん、既に他の方が記事化している可能性も、無きにしも非ず。
仮にそうだとしても、やらないよりはやってみる。
【目次】
本物の110フィルムとのサイズ比較

Kodak Charmera のサイズ感からして、110フィルムと同じくらい?と思っていたけど、実際に並べてみると、110フィルムより横幅が狭かった。
ちなみに写真の110フィルムは、当ブログではおなじみ、ロモグラフィーのLomoChrome Color ’92 Sun-kissed 110 ISO 400 というフィルム。
110フィルム3本セットで買った商品なので、個別の外箱なし。
ちなみに、2026年2月時点で普通に買えるけど、撮影には別途 110カメラ本体 が必要。
本物の35mmネガフィルム外箱とのサイズ比較

実は今回、35mmフィルム外箱と一緒に撮影するまで気が付いていなかったけど、Kodak Charmeraの黄色版は、普段のコダック製品パッケージと比べ、赤みが少ない。
それどころか、並べて見ると、逆に青みが強いと感じるくらい。
3つ並べてみた

35mmフィルムが外箱ではなく、フィルム本体(パトローネ)に差し変わっているのは、ご愛敬。
一番長い部分に着目して比較すると、Kodak Charmeraは、110フィルムより短く、35mmフィルムより長い、ということになる。
今回はサイズ感のみの比較だったけど、機会があれば、写真写りの比較記事も書いてみたいところ。
余談:Charmeraの読み方について
「Charmera」の読み方について、最初に見かけた記事で「チャルメラ」と紹介していたので、私もてっきりそうだと思い込んでいた。
だけど、よくよくネットを調べてみると、「Charm Camera」(チャーム カメラ)を短縮した造語らしい。
カメラはともかく、チャームとは、カバンやアクセサリに付ける小さな装飾品のこと。Charmeraの製品コンセプトにぴったりなので、こちらの線が最有力かと。
ちなみにチャーム・ポイントのチャーム、つまり魅力や人を引き付ける要素も含まれる。チャーミングなども同様。こちらも製品コンセプトに合ってると思う。
そんな訳で、ネットで「Charmera」(チャーメラ)の読み方を「チャルメラ」と広めた人を、小一時間問い詰めたい😼
ちなみに発音してみると、「ル」の有無で舌の動きが明らかに違い、スペルも変わるので、最初に「チャルメラ」と読んだ人は「ru」と勘違いしたのかもしれない。
…などと偉そうに分析する私も、最初は「チャルメラ」と読んでいたけど😅
本文より余談のほうが長くなってしまった感があるので、この辺で。では。
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