PENTAX KF用に35mm判換算35mm前後の広角単焦点レンズが欲しくなり、手持ちレンズ2本を下取りに出して、HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited に買い替えた。

APS-Cで21mm(35mm判換算で32mm相当)の広角単焦点レンズ。
先日の撮影で、35mm(35mm判換算で52.5mm)だと後ろに少し引けない場面が少しあり、もう少し広角が欲しいなと思って選んだ次第。
レンズ本体と付属品
レンズキャップとレンズフードも含め、全て金属製。Limitedレンズらしく高級感がある。
ちなみにレンズキャップはかぶせ式なので、確実に装着できる。
ただレンズフードも一緒に外れる場合もあるので、取り外し時は少し注意。
レンズフィルターは2種類装着可能
このレンズの特徴として、大きさの異なる2種類のレンズフィルターを装着できる。
レンズ前に49mm径レンズフィルターを付けられるほか、レンズフードの裏側にも43mm径のレンズフィルターを取り付けることが出来る。

最初、レンズフードを外して、同時購入した43mmレンズフィルターをレンズに付けようとしたらスカスカで、一瞬サイズを間違えたかと焦った。
取扱説明書を見たら、レンズフード裏側に装着するよう書いてあったので、すぐ解決したけど、ちょっと心臓に悪いw
なお、レンズフィルターのコーティングが表面(被写体側)だけ塗布されてる場合、ひっくり返して付ける関係で、防汚・撥水耐性がゼロになる点は要注意。
カメラに付けてみた
パンケーキレンズというほど薄くはないので、カメラのデザインを崩すような不自然感はない。
だけど他のレンズと比べて薄くできているので、取り回しはしやすい感じ。

レンズフード自体も薄く、上の写真の通りなので、普段は取り回しを優先してレンズフードを使わない私でも、問題なし。
あとフォーカスリングの幅が狭いけど、思ったほど操作に支障がなく、適度な抵抗がある点も好印象。

当ブログ恒例 重さ調べ

作例は日を改めて
本日午前中に届いたけど、今日は別の用事を優先したため、作例についてはまた日を改めて。いつになるかは未定。
では。
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