~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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記事概要、そこを取る?


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検索結果に表示される概要、そこを取る?

記事を公開後、Google検索結果に表示される内容を確認したところ、あえて冒頭で濁した書き方をしたのに、早々にネタバレされて、検索結果に表示されていた。

参考までに、Google検索結果の確認方法は、頭に「site:」を付けて検索するだけ。

site:ドメイン名
または
site:サイトのURL

当ブログの例で良ければ、ここをクリックすれば参照できる。

話を戻し、はてなブログの記事ごとに設定できるオプションで「SEOSNS向け設定」>「記事の概要」という箇所があり、ここに検索結果に表示される内容を記載したつもりだったが、反映されていなかった。

しかもご丁寧なことに、文章を先頭からではなく、少しずらした、要点や核心になる部分、要はネタバレ部分が、ご丁寧にも検索結果に表示されていた。

※記事の冒頭を修正したので、現在は検索結果の概要と一致しない。

それは利便性ではなく、単純にネタバレである

よく言えば、検索したユーザーに対する利便性向上、悪く言えば、ブログに訪問客が訪れず、検索だけで完結してしまうネタバレ要約となる。

他の記事でも、本文冒頭ではなく、核心となる部分が検索一覧に表示されていた。

SEO対策に対するGoogle検索側の対策と思われるが、どうも単純に文章冒頭だけ抜粋したり、記事概要(meta name=description)だけを鵜呑みに掲載している訳ではない模様。

うちのブログ記事のネタバレ程度ならともかく、推理小説の概要が知りたくて検索したら、効率ばかり追求したアルゴリズムの結果、いきなり犯人がネタバレして表示された、みたいな誤爆も十分あり得る。

そういえば最近、アニメ記事を解禁して、情報確認のために検索したせいか、Googleのトップページにアニメ紹介記事が表示されることが増えたが、最新話がまだ未見なのに、あらすじがバラされて、がっかりすることが増えた。

どうもクロールのアルゴリズムがよろしくない気がする。

そこはブログ本文ではないのだが

あと他のブログサービスは詳しくないが、はてなブログの場合、外部リンクをiframeで表示する機能があるが、冒頭の目次や段落をすっ飛ばして、リンク先のページ本文が丸々検索結果に表示される場合もある。

他にも、外部リンクの内容が検索結果に反映される記事が複数あったが、なんか勘違いを誘って読者を呼び寄せているようで、私が制御できない部分ではあるものの、申し訳ない。

実際、私も公式記事かと思ってクリックしたら、客寄せパンダ記事しかない個人ブログだったという経験がある。

そういえば和歌山の動物園にいたパンダが全頭中国に返還され、東京・上野動物園に残ったパンダも来年2026年に返還されるらしいが、特に興味もないし記事にも関係ないので割愛する。

いずれにしても、私の本意に反する概要表示なので、今後、記事にiframe外部リンクを貼るのは避けたいと思う。

ツンデレ

ここまで、検索結果に表示される記事の概要について、私の想定から外れたパターンを取り上げてきたが、時々、素直に表示される場合もある。

  • 記事冒頭がそのまま検索結果に表示される場合。
  • はてなブログ記事オプション「記事の概要」に書いた内容が素直に反映される場合。

ツンデレか、Googleさん。

ツンデレというか、天の邪鬼(あまのじゃく)というか、こちらの想定通りにならない記事概要の掲載に、もう何が何だかわからない状況。

お気に召すまま

結局のところ、検索結果にどの一文が表示されるかは、Googleボット様のお気に召すまま、といったところであろうか。

実際、2周目以降のクロール時に、前回と概要が違っている記事もあったと思えば、2ヶ月経っても修正内容が反映されない記事もある。

というか、使用する端末によって、Google検索結果の概要が一部微妙に違うのは気のせいか?

もう少し解析したいところではあるが、さすがにそこまで暇ではないし、他にもやりたいことが色々あるので、また興味が沸けば、ということで。


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