小雨の降る、とある平日の午後。
先日買った液晶モニターのないデジカメ・Camp Snap Proの撮影をしてきた。
防水耐性がないデジカメでも、水没させたり、水滴に当てたりしなければ大丈夫。多分😅
まぁ、カメラ本体に付いた水滴は柔らかい布で拭いたり、帰宅後に乾燥させておけば、何とかなる、と思う。
但し、いずれも自己責任でよろしく。
【目次】
作例あれこれ














Camp Snap Pro を使った感想
動作速度は遅め
Camp Snap から Camp Snap Pro になり、プロセッサーの変更で処理速度が向上したとのこと。
ただ、GR IIIユーザーの観点で言うと、やっぱりトイデジカメ。処理が遅いと感じる。まぁ値段差が10倍ほどあるので、致し方ないところ。
具体的には、ツマミを回して電源を入れて、例の不思議な動作音がするまで、だいたい3~4秒くらい。
シャッターを切れるようになるまでは、5秒ほどは必要っぽい。
なお、ストップウォッチで厳密に測ってる訳ではなく、置き時計で適当に秒を読んでるだけ。悪しからず。
でもまぁ、待てない時間ではない。のんびり行こう。
ファインダーは飾り?
今回はファインダーを覗きながら撮影してみたけど、あんまり当てにならない感じがした。
作例のコメントにも書いてるけど、ファインダーの視野いっぱいに寄って撮ったつもりが、全然寄れてない写真を量産してしまった。
焦点距離が35mm換算で約22.5mmとかなり広角なレンズに対して、ファインダーは標準くらいと、アンバランスになってるかもしれない。
ただいずれにしても、スクリーン(液晶モニター)のないデジカメなので、即座に結果が分からない。フィルムカメラと同様に、場数を踏んで慣れるしかない。
何ならファインダーに頼らず、ノールックで撮影したほうが、結果として偶然性の高い面白い写真が撮れるかもしれない。
モノクロ撮影が唸る
今回はモノクロフィルターであまり良い写真が撮れなかったけど、Camp Snap Pro はトイデジカメとは思えないくらい、ドキッとするようなモノクロ写真が撮れるときがある。
私だけでなく、他のユーザーさんも同様に感じている様子。
元々解像度の高そうな描写が、モノクロ撮影で更に引き上げられる感じ。
ちなみにフィルター機能について、Proではない、ただのCamp Snapでは、SDカードにフィルター情報を書き込む必要があるけど、Camp Snap Pro ではツマミを回すだけなので、とても簡単。
カラー撮影もきれい
今回は、小雨のぱらつく中での撮影だったので、色に派手さがない写真ばかりになってしまったけど、カラー撮影も、トイデジカメとは思えないくらいキレイに撮れるときがある。
ただ、イメージセンサーが小さく、白飛びしやすいので、過信は禁物。
結論
物価高騰の続くなか、実売1万6千円でこの画質の良さであれば、十分お買い得だと思う。
無駄な機能が一切ないのも、個人的にお勧め。
重さも140g程度なので、お散歩カメラにもぴったり。
ほかにも、重い一眼レフ機のお供としてカメラバッグに忍ばせておいても苦にならない。多分😅
あとは、液晶モニターがなく、有線接続でも問題なければ、といったところ。
では。
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