用事ついでにハンズに寄った際、たまたまパソコンデスク上に置くのにサイズ感が良さそうなアナログ置き時計を見つけて、衝動買いしてしまった。
BRUNO(ブルーノ)ラウンドリトルクロック という名前の、手の平どころかチェキフィルム(instax mini)に収まるサイズの、小さなアナログ時計。
(2025/12/06 改題・画像差し替え・記事修正)
【目次】

時計本体の直径は5cmほど。
ハンズだけでなく、あちこちの雑貨店やネット通販でも取り扱っている模様。
実は前々からパソコンデスク用のアナログ時計が欲しかった
実を言うと、前々からパソコンデスク用の小さなアナログ置き時計が欲しいと思っていたものの、なかなか気に入る商品がなかった。
デジタル時計は既に置いているけど、数字の羅列でしか認識しておらず、アナログ時計でないと時間感覚が鈍りがちだった。
ある意味、ひとめぼれ。
今回、お店で見つけたときは、サンプル品がなく外箱だけが陳列されていたけど、コンパクトさが気になって興味を持った。
ただ、さすがに時計本体は見たいと思い、店員さんにお願いして中身を確認させて頂いたところ、なんとなく直感で、これいいなと思った。本体色が控えめというか、青みの混じるグリーンが良かった。
レシートを早々に無くしたので金額は適当だけど、在庫処分価格だったらしく、価格は1,000円ちょいだったと思う。ちなみにネットでは送料別で1,300円ほど(2025年12月5日時点)。
電池は入手しやすいタイプだけど自治体によっては廃棄に難あり
最終的には、使用する電池が比較的入手のしやすいLR44が1個だけというのが、購入の決め手となった。
ただ、私が今住んでいる場所の自治体では、ボタン電池はゴミ回収の対象外となるため、わざわざ市役所の廃棄物処理課まで持っていく必要がある。この点だけ面倒。
時計裏面の解説
時計の裏面を見ると、時刻調整用とアラーム設定用の回転式つまみが2つと、アラームのON/OFFスイッチ、あと回転式の電池ボックスの蓋(ふた)が所狭しと配置されている。
そもそも直径5cm程度の時計に、アラーム機能がついていたのは軽く驚き。まあ私は使わないと思うけど。
あと裏面に細い針金タイプのスタンドがある。

ちなみに本体奥行が2cmほどで厚みがあり、本体下側に重心があるので、スタンドを使わなくても自立は可能。但し下に何か敷かないと少し傾く。
あと電池ブタはスクリュー式ではなく、ツメ式というのか、特定の角度でのみ外せるタイプ。
不満点
秒針の音が静音タイプでないので、1秒ごとにカチカチ鳴って、少し耳障り。
ただ、今までが無音だったので気になるだけかもしれない。慣れるかな?
あと裏面のつまみは、指先を使わないと回せない。まあ滅多に触るものではないので、影響は少ないと思うけど。
まとめ
とりあえず秒針のカチカチ音さえ気にしなければ、サイズ感は本当に好み。文字盤も見やすい。
ただ文字盤が緑に対して針が紺色なので、部屋が暗いと少々どころか、けっこう見にくい。
多色展開しているけど、他の色はどうなんだろう。買わないけど少し気になる。
あとがき
昨日はこちら(メイン)で記事を書かなかったので、連続投稿記録が23日で途切れたけど、書ける時に書く方針にしているので、さほど気にしてない。
というか、とある事実に気が付いて、ブログ書いてるどころではなかったため、という事情が少しある。現時点では記事にしないけど。
では。
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