~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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久々のネガフィルム現像、しかもモノクロフィルム


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時間はお盆前までさかのぼるけど、うちから一番近いカメラ屋さんに、モノクロネガフィルムの現像とスマホ転送(ネガフィルムのデジタル化)をお願いしていた。

先日、お店から完了連絡をもらったので、今日、小雨のパラつくなか、ネガフィルムの受け取りに行ってきた。

ちなみに撮影に使ったのは、私のお気に入り35mmフィルムカメラ、ロモグラフィーLomo MC-A

フィルムカメラと言うと昭和なイメージだけど、リコーイメージングのPENTAX 17と同じく、令和の世に発売された、現役バリバリのフィルムカメラ。しかも35mmフルサイズ。


【目次】


撮影結果あれこれ

お姫様になりたい女子に人気のロックハート城(群馬県・高山村)

ぐんま天文台(群馬県・高山村)の屋外オブジェ群。駐車場から山を登るのが大変。

建築家アントニン・レーモンド氏が設計を手掛けた群馬音楽センター(群馬県高崎市)

群馬県庁・昭和庁舎内の手すり。AF測距点が悪かったようでピンボケ。

前橋公園とグリーンドーム前橋(競輪場を中心とした多目的施設)

我が家の白いレースカーテンを撮影。墨汁のような汚れについては後述。

今回掲載した写真について補足

写真四隅が暗い理由

一部の写真で四隅が少し暗いのは、私が本体とは別に買ったレンズ保護フィルター(プロテクトフィルター)の枠が、焦点距離によって写り込んでるためと思われる。

要はケラレ。

でもまぁケラレとは言え、写真に味が出て良いかもしれない。

墨汁のような汚れの理由

レースカーテンを撮影した写真の墨汁のような汚れについて、原因はフィルムに付いた傷。

36枚撮りフィルムの撮影枚数が38枚を超えていたにも関わらず、モノは試しとフィルムを巻き上げた際、巻き上げが途中で止まり、フィルムを過剰に引っ張ったことで傷が付いた、という次第。

フィルム巻き上げレバーでの操作は、テコの働きもあり、思いのほかフィルムに過剰な負荷が掛かるので、本当に無理は禁物。

参考/ネガフィルム撮影にかかった費用など

品目 費用(税込)
35mmモノクロネガフィルム 約2,500円
現像代(35mmモノクロネガフィルム) 1485円
スマホ転送代 880円
合計 4,865円

※ フィルム代はうろ覚え。金額は2026年8月時点。

フィルム撮影1本でおよそ5千円の出費と、デジカメ撮影に比べると色々と費用がかかる。

スマホ転送(ネガフィルムのデジタル化)は自力対応して出費を抑える事もできるけど、フィルムスキャナーなど設備投資が必要。

あとカラーネガフィルムであれば、お店によっては当日対応、1時間ほどで作業してくれるけど、モノクロフィルムはたいてい外注対応なので、週単位の時間がかかる。

今回の場合は、お盆休みも含めて、受付から仕上がりまで2週間ちょいほど掛かったと思う。

あとがき

最近は、Camp Snap Pro でモノクロ撮影をすることが増えたけど、リアルなネガフィルムを使うのも悪くない。

あの青みがかった現像後のネガフィルムを見てると、少しテンションが上がるw

モノクロフィルム(B&Wフィルム)を含め、ネガフィルム撮影は、令和の今となっては決して安くはない。

だけど、他の趣味や道楽と比べると、まぁ多少は安いんではないかな?と自分にいつも言い聞かせて撮影を続けている。

では。


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