はじめに余談など
今年(2026年)のお盆休みは、本当に天気が悪かった。
私は移動の足がスクーターなので、悪天候の休日にわざわざ外出することもなく、買い物に出かけた以外は、ほぼ自宅にこもっていた。
そういえば、液晶モニターのない格安デジカメ・Camp Snap Proを買って以降、晴れた日の撮影が出来ていない。
せいぜい、仕事帰りに夕焼け空を撮ってた程度。

酷暑のカンカン照りも勘弁だけど、先日の千葉県のような、豪雨で道路が冠水するような大雨も勘弁して欲しい。
この場を借りて、先日の千葉豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
本題
Canp Snap Pro は区分的にはトイデジカメだと思うけど、なんと市販の37mmレンズフィルターを取り付ける事が出来る。地味に凄い。

私はレンズ保護のためにプロテクトフィルターを付けてるけど、カラーフィルターやソフトフィルターなど、特殊効果の付いたフィルターなどを付けて撮影しても面白いと思う。
Canp Snap Pro 自体にもフィルター機能はあるけど、あくまでも電子的な加工に過ぎないので、アナログで物理的なフィルターを使うのも一興かと、今でもフィルムカメラで撮影を続けてる私なんは思う。
あとがき
最初の話に戻る感じだけど、本当に今年のお盆休みは天気が悪く、外出する気になれず、写真も撮れなかった。
まぁOM-5やPENTAX KFなど、防滴対応のデジカメやレンズも一応持っているので、天気が悪いのは言い訳に過ぎないのかもしれないけど。
ただ、いま一番に思うのは、 やっぱりCamp Snap Proで晴れた日の撮影をしたいなぁ、ということ。では。
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