ちょっと訳あって、コンビニ写真プリントに挑戦してみた。
【目次】
思ってたより綺麗だった
今回は、セブンイレブンのマルチコピー機 で、デジカメ撮影したJPEGファイルの写真が1枚と、生成AIに作成してもらった画像を一部加工したもの、計2枚を写真プリントした。

本当なら、スナップショットとかが良いのだろうけど、今回はちょっとお試しということで、別件で使用予定の画像をプリントしてみた次第。
結果は、思っていたよりも綺麗なプリントだった。
コンビニコピー機程度の、解像度の低い写真プリントを想像していたので、良い意味で裏切られた感じ。
この品質で1枚40円なら、結構お得かも。
写真裏面を見て気付いたこと

印画紙の裏面に「Thermal Photo Paper」と書いてあったけど、ググってみたら、『昇華型プリント材料「Fujifilm Quality Thermal Photo Paper」の開発』というPDF資料がヒットした。
その昔、家庭用プリンターが流行っていた時代に、昇華型プリンタというのもあったと思う。
ただ、インクは元より紙も専用紙が必要で、コスパも悪かったため、家庭用ではいまいち流行らなかったような記憶が、かすかにある。
まさか、コンビニ写真プリントで昇華型プリンタが生き残っていたとは、思いもしなかった。
お手軽印刷用ならありかも
ウェブ手続きを経て画像データをサーバに送り、コンビニのマルチコピー機で予約番号を入れ、支払いが完了すればプリントが始まるけど、L判1枚辺り1~2分は軽く要したと思う。
プリント1枚に少し時間が掛かるのが難点。
あと印画紙に関しては、真四角とL判の2種類しかなかったように思う。
もっと大きなサイズや、大量に写真プリントを注文したい場合は、カメラのキタムラなどのネットプリント「かんたん写真プリント」を利用するのが良いかと、個人的には思う。
だけど、近所のコンビニでサクッと写真プリントできるので、お手軽に考えるならありかもしれない。
ちなみに、昇華型プリンタで印刷した写真の寿命について、直射日光に当てなれば、10年~数十年は持つらしい。
まぁ今どき、写真データさえ残っていれば、印刷寿命はさほど考えなくても良いし、逆に経年劣化で退色するのも味だと、私なんかは思うけど。
もう少し書きたいこともあったけど、時間切れのため、ここまで。では。