~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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フィルム撮影が停滞気味


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私はデジカメ撮影のほか、フィルム撮影も行っている。

だけど最近、フィルム撮影のペースが落ちている。

写真上:Lomomatic 110/写真下:Lomo MC-A


【目次】


Lomo MC-A の状況

現在20と表示されてるけど、フィルムコマ上は18枚辺り。

Lomo MC-Aには現在、コダックのモノクロフィルムが入ってる。

MC-Aでモノクロ撮影したらどうなるんだろうという興味本位からだったけど、いざモノクロフィルムを入れてみると、思いのほか撮りたい被写体が思いつかない。

というか、前回撮りまくって、少しネタ切れ。

saigetsufutai.jp

東京だったら被写体に困らないのだけどね。

なお、先の写真に付けたコメントについて、ひとつ補足。

Lomo MC-Aは、フィルム装填して1コマ目までのカウントが少し早いので、20と表示されても、実際のフィルム上のコマ番号は18だったりする。

36枚撮りであれば38枚撮れることでもあるけど、撮影数が増えると、同時プリントした場合の料金が若干かさむのが欠点。

もっとも、フィルム現像に合わせて同時プリントした経験は、もう数十年ほどご無沙汰だけど。

Lomomatic 110 の状況

110フィルムは24枚撮りなので、残り5枚。

110フィルムカメラのLomomatic110には、現在、LomoChrome Color ’92 Sun-kissed というフィルムが入ってる。

ロモグラフィーではおなじみカラーシフトフィルムの一種だけど、ターコイズなどに比べると大人しめの発色で、オレンジとイエローが強めに出るフィルムっぽい。

ただ、こちらも使いどころに迷い、もう半年くらいカメラに入れっぱなしかも。

110フィルム撮影は打ち止め予定

110フィルムは、入手がロモグラフィーのオンラインショップが中心で、送料が900円ほどかかることと、現像や同時プリントにも難がある。

あと、カメラ自体がコンパクトになる利点はあるものの、フォーマット的に撮影サイズが小さいのも、必然的な欠点。

このため、手持ちの110フィルムを使い切ったら、一旦打ち止めしようと思ってる。

まぁ、デジタルデュープがめんどくさくなってきたこともあるけど。

では。


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