~歳月人を待たず~

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アニメ放送1周年を前に「前橋ウィッチーズ」を軽く語ってみる


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【目次】


はじめに

2025年春アニメとして放送された、群馬県前橋市を舞台としたテレビアニメ「前橋ウィッチーズ」。

アニメ本放送から丸1年経つけど、アニメとの相乗効果を狙い、前橋市や公共交通機関、民間企業を挙げての観光誘致もあり、前橋市を地域一丸となって盛り上げようという雰囲気が続いている。

最近では、4月からのアニメ再放送のほか、劇場総集編の製作も決定したとのことで、中の人(声優陣)のライブも含めて、アニメ作品自体の盛り上がりも続いている。

NHKテレビドラマ「虎に翼」の脚本家が携わったアニメ作品

個人的には、2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」の脚本家・吉田恵里香氏が脚本・シリーズ構成を担当していた事で興味を持ち、アニメをひと通り見た。

「虎に翼」は途中から見てたけど、ユーモアも交えながら、所々で主人公が「はて?」と言って問題提起する感じが個人的には好きだった。

問題提起に関しては、「前橋ウィッチーズ」でも健在だった。

明るく元気な主人公を置くことでシリアス時の重さを抑えつつも、子供たちを取り巻く環境に対して問題提起したことは、さすが吉田氏と言った感じだった。

ちなみに吉田恵里香氏の脚本・シリーズ構成担当アニメとして、他にはコミック(漫画)を原作とする「ぼっち・ざ・ろっく!」があるけど、そっちはライブハウスで活動するガールズバンドが中心で、シリアス要素はない。

話を「前橋ウィッチーズ」に戻し、終盤に向けての展開や決断も、最終話のとあるシーンを除けば、主人公(たち)らしいなと好感を持てた。

あとデザイン面でも、実在の町や商店街を描きつつ、舞台のひとつとなった花屋のデザインも、文字通り明るくて華やかな感じがあって良かった。

近年、ラノベ(ライトノベル)を原作とした、似たような設定、同じような世界観の二番煎じ、もしくは使い捨てのような作品も増えた中、オリジナルアニメ作品でここまで力を入れる例は、あまりないように思う。

あとがき

当ブログのはてな読者の方々には、なぜに突然アニメの話?と思うかもしれない。

実はとある記事を書こうと思ったけど、思いのほか文字数が増えたので、今回は2分割して、先にアニメ側の話を中心に書いてみた、という次第。

ブログを始めてからの私もそうだけど、あまりダラダラと長文が続くと、途中で飽きてページ離脱するので😓

では。


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