先日、Lomo MC-Aで撮り終えた35mmネガフィルムの現像をお願いしようと近所のカメラ屋さんに持ち込んだところ、まさかの設備故障とのことだった。
今回はやむなくラボ(現像所)対応となり、ネガフィルムが手元に戻るまで、3週間前後かかる模様。
【目次】
これまで即日現像出来てたのが奇跡かも
そもそも令和のご時世、これまで35mmネガフィルムの即日現像が出来ただけでも奇跡に近い。
ただ今回だけなら良いけど、今どき現像設備の修理とか出来るのであろうか。ちょっと不安が残る。
まあ今後、即日現像が出来なくなったらなったで、110フィルムの外注対応と同じく、私はのんびり待つしかないけど。
自宅で自家現像するにも装置が必要だし、現像液などは有害物質のため扱いや処分が大変だろうしで、さすがに手は出さない。
今回の成果はネガフィルム補充のみ
今回は1日でお店を2周する必要もなくなり、手ぶらで帰るのも少し寂しかったので、現像完了時に買おうと思っていた35mmネガフィルムだけ買った。

ISO感度200、36枚撮りの「Kodak ColorPlus」というカラーネガフィルムで、お値段は税込み1,920円なり。
昭和・平成の頃のお値段を私は知らないけど、現時点で結構お手頃、かつ入手しやすいネガフィルムで、ISO感度200が好みということもあり、私はよく買っている。
手間や苦労はあれど 未来に残したい
ネガ・ポジ含めフィルム撮影って、デジカメと違って自分で解決することが難しく、現像やプリントなど、基本的にお店に頼るしかない。
でもこのフィルム写真の産業や文化が存在する限り、私は極力フィルム撮影を続けたいと思っている。
単なる懐古趣味ではなく、現存する文化や技術として、未来にも繋いで行きたいと思っているから。
なんちゃって。
まぁあまり難しく考えず、のんびり可能な限り、フィルム撮影を続けて行ければと思う。
では。