朝、地元紙の電子版を読んでいたところ、高崎市内でとある学校の美術系作品展が開催されていることを知り、見に行ってきた。

なお、受付の子に確認したところ、場内の撮影はOKだけど、ネットでの公開はNGとのことで、作品類の写真は公開しない。悪しからず。
あとギャラリーの公式サイトにもイベント情報が一切記載されていなかったので、具体的な学校名やイベント名の記載も避ける。
もっとも公式サイトは、今年に入ってからのイベント情報があまり書かれていないので、単純にサイトの更新が追い付いていないだけかもしれないけど。
内容としては、大型絵画や2枚1セットの絵画、テラコッタ(焼いた土)の自刻像やデッサン画など、様々な絵画や立体物が展示されていた。
金銭的な理由からか、メインの大型展示室ではなく、少し手狭な展示室に大量の作品が展示されており、窮屈さは若干否めなかった。
特に大型絵画は、少し距離を開けて鑑賞したかったけど、背後に立体展示があったりして、自分の望む距離で鑑賞できなかったのは残念だった。
ただ同じ課題作品でも、上手い下手は関係なく、皆それぞれ個性が感じられたので、学生さんの作品展ならではといった感じだった。
結局、1時間半くらいじっくり鑑賞していたと思う。
でも残念ながら、映像記憶能力が乏しいので、じっくり見ても覚えていないのが、我ながら悔やまれるところ。
公開できないけど、今回は思い返し用に会場内の写真を撮ることができたので、まだ記憶に残りやすいとは思う。

そう言えば私も中学生の頃、美術部に少し在籍していて、石膏で人物の顔だけ作ったなぁとか、昨日に引き続き思い出した次第。
すっかり忘れていた。
特に悪い思い出とかなかったけど、逆に、特に思い入れもなかったからかもしれない。
でも今になって、時間があれば美術展覧会をちょくちょく見に行くようになったので、潜在的に美術に興味は持ち続けていたのかもしれない。
しらんけど🗿
無理やりオチをつけたところで、この辺で。では。