一応、季節ごとに掲載してるアニメネタ。
今回は、2026年4月から6月にかけて放送された、2026年春アニメの感想。
なお、紹介する順番は適当。特に意図はない。
あえていうと、思い出した順。
【目次】
春夏秋冬代行者 春の舞
- 公式サイト > https://4seasons-anime.com/
- 一言で言うと、中二病的アニメ。
- 人間が神の代行者として、季節や動植物を操るなんて、なんて傲慢な考えだろう、と私なんかは思う。
- 設定に、幼さというか滑稽さを感じる。自分の世界に入り込みすぎ。
- 「イテチョウ」と音だけで聞くと何かの長(おさ)?と思うけど、実際はキャラの名前(凍蝶)だったりする。キラキラネームかよ。
- 話が現在と過去、キャラごとのエピソードなど、頻繁にあっちこっち行き来するので、いまひとつ集中できない。
- 「賊」と言うと小物感があるけど、ミサイルも扱うあたり、それテロリストか小国家という、言葉の違和感。
- 緊迫した状況なのに、アタッシュケースを肩に担いで逃げる目指し帽の男って、何のコント?
- そもそも、あの大勢の集団を、賄賂や報酬、脅迫だけで集めたの?と考えると、やはり設定に無理を感じる。資金的にも。
- そして建物だけ立派で、傲慢で無能な「四季庁」の存在が、一番良く分からない。
- モノクロで話が進み、クライマックスでカラーになる演出回が話題になっていたみたいだけど、それ、80年代OVA「トップをねらえ!」完結編が既にやってる。
- 絵だけで言うと一番好みだっただけに、中身はちょっと残念だった。まぁ続編も見ると思うけど。
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日本三國
- 公式サイト > https://www.nipponsangoku.com/
- 文明が崩壊した近未来の日本を舞台に、三国志的な感じで話が展開する。
- (物理的な)首切り場面が多く、残酷描写が苦手な人は要注意。
- アニメ版は少しアメコミ調な絵で、少し汚い場面やキャラもいて、絵だけ言うと、正直言ってあまり好きではない。
- 主人公の二人組は、少し中性的な描かれ方をしており、声が付いてないと女性と勘違いする。
- 但しBL要素はおろか、恋愛要素は一切ない作品なので、変な勘繰りを抱くことなく、話に集中できる。
- 主人公を策士として扱ってるけど、結局1期のオチはそれかい、といった感じ。期待値上げ過ぎた。
- だけど、私が見た2026年春アニメの中では、良かった部類に入る。来期以降も見たいと思う。
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自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season(最終章)
- 公式サイト > https://jihanki-anime.com/
- タイトル通り、異世界転生したらモノになってた系のお話。
- 自販機ネタは完全にネタ切れ。アニメ2期の時点でネタ切れだったので、今更驚かない。ただ最終話で、ある有名な自販機が登場する。
- 最終章にも関わらず次々と新キャラを出してくるけど、深掘りしてる時間も当然なく、最終話にも登場無し。
- 登場するたびに小物感が増すだけの冥府の王。更に、時間の都合で雑な扱いを受ける魔王。
- 悪い点ばかり書いたけど、永遠の階層を進んでいる時の永遠感は、演出的に良かったと思う。
- 畑の無双っぷりが、当作品ならではの見所かも。
- 一応、今期で完結だけど、少し含みを持たせた最終回だった。まあ連載打ち切りって感じでもあったけど。
- 作品内容とは関係ないけど、dアニメストア for Prime Videoでは、時間稼ぎ?の最終回直前特番が割り込んだせいか、最終12話と11話の順番が入れ替わる不具合あり(2026-06-25夜時点)。
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転生したらスライムだった件 第4期
- アニメ公式サイト > https://www.ten-sura.com/anime/tensura
- タイトル通り、異世界転生したらスライムになっていたお話。1期の途中で人型にも変身できるようになったけど。
- 今回も2クールあるそうで、2026年6月時点で4期の前半まで。
- 評議会の出した条件にキレたリムルの顔が、まさに悪役の魔王顔。リムルにしては珍しい表情だと思う。
- 過去に似たような偽装を見たことがある、4期前半のクライマックス。
- マリアベルの欲の強さと、ユウキの欲の強さの違いが、正直分からない。五十歩百歩と思うのは私だけ?
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魔入りました!入間くん 第4シリーズ
- アニメ公式サイト > https://www.nhk-character.com/chara/iruma/
- 子供向けに安心のNHKアニメ(深夜枠を除く)
- 実の両親に売り飛ばされ、魔界に連れてこられた人間・鈴木 入間(すずき いるま)の活躍を描く異世界学園コメディ。
- 第4シーズン前半は、音楽祭が中心。リアルタイム視聴で、個人的に一部見れなかったせいか、思ったよりあっという間に終わった感じ。
- 問題児(アブノーマル)クラスの面々は、みな個性的でバラバラだけど、男女関係なく、みんな仲が良い。多様性を持った強い結束力。特に第4シーズンでは強く感じる。
- 第4シーズン第12話「1年間と1センチの距離」がとても良かった。最近こういうピュアな恋愛ものが少ないので。神回と言っても大げさではないかも。
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あとがき
今季、私にしてはアニメ視聴本数が少し多め。
特に「日本三國」は、Amazon Primeのトップ画面で頻繁に勧められて見ることになったけど、巷に溢れる転生モノに飽き飽きしていたので、ちょうど良かった。
そう言えば、2026年の夏アニメをまだ調べてない。まぁ急ぐこともないし、おいおいかな。
では。