昨日の話になるけど、群馬県高崎市の洞窟観音に行ってきた。
施設をざっくり説明
今から130年ほど前、高崎市で呉服商を営んでいた山田徳蔵という方が、私財を投じて作り始めた地中観光参拝場が「洞窟観音」。
洞窟は全て手掘りで、当初の予定より半分程度の規模になったらしいけど、それでも人生の半分以上、50年以上もの歳月をかけたとのこと。
そして、洞窟掘削時に出た土砂を利用し造園された日本庭園が「徳明園」。
更に住居を改装して作ったのが「山徳記念館」という次第。
入園料や園内のルールなど、施設の詳細については、上記リンク先からどうぞ。
ちなみに同じ観音山に、白衣観音(びゃくえかんのん)が建っているけど、あちらとは別の方が関わっている。
現地の写真
実は今回、いつもに増して、写真の撮り方が酷くなってしまった。
施設外観の写真なども撮ってない。
併せて、構図が過去一番に壊滅的になってしまったw
このため、実験的に縦横比を全て1:1にトリミングしてみた。
なお、ブログ用に画像サイズを縮小しているのは、いつも通り。





施設の感想
洞窟観音のほうは、手掘りの洞窟もさるものながら、石から掘って作ったという観音様が39体と、その労力を考えると頭が下がる。
ちなみに石仏を作った方は、高橋楽山と言う方。
一体一体について説明文があったけど、全部読むと、とても時間が掛かるので、残念ながら読むのを諦めた。
庭園のほうも、比較的手入れが良い感じだったけど、まだ寒い時期だったので、花や緑は少なめだった。
近場なので、暖かくなってから、また再訪したいと思う。
あとがき
実を言うと、今回はPENTAX Kマウント用マクロレンズ(HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited)の写り具合を確認する目的も兼ねていた。
家から持ち出して使ったことがないので今回試してみたけど、想像以上に綺麗に撮れてた。
ただ、構図が悪すぎたり、ピントを外してる写真が多かったのが悔やまれるところ。全て私の腕(撮影技術)が悪いんだけど…。
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