先日届いた smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL の写りを確認する目的も兼ねて、以前から一度行ってみたかった、群馬県桐生市まで行ってきた。
今回掲載した写真は、全て PENTAX KF と smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL で撮影したもの。
(2026-03-01 更新)
【目次】
作例と場所の紹介
ここからは、smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL の作例と、撮影場所に関するお話。
JR両毛線 桐生駅前
今回はスマホのGoogleマップ情報だけを頼りに、遊園地・動物園まで歩いてみた。
先に結論を書くと、地形図も確認すべきだったと、後から後悔することになる😓

この後、自動車用の道路こそあるけど、山道をひたすら歩くことになる。
残念ながら、道中の写真はスマホ写真しか残ってないので、今回はばっさり割愛。
アースケア桐生が岡遊園地
山の中腹にある小さな遊園地だけど、天気がそこそこ良かったこともあり、子供連れの家族やアベックが大勢いた。
もちろん、ここまで歩いてくる群馬県民は皆無に等しく、多くの家族は車で来たようで、駐車場は満車状態だった。



他にも、遊園地内で撮った写真はあるけど、いまいちな写真が多かったので割愛。
未来へはばたけ 山田製作所 桐生が岡動物園
遊園地内の休憩所で、お昼にうどんを食べたあと、隣にある動物園に移動した。
動物園は、山の斜面を利用して作られており、帰り道も考慮して、頂上側からふもと側に降りながら園内を見て回った。
ちなみに動物園内の撮影は、金網などがある関係で、ほぼ全てMF(マニュアルフォーカス)撮影。
成功率というか、ピントの合った確率は半分くらい。
以下、ピントが比較的合ってた写真を何枚か公開。







吾妻公園
当初、この公園を横断して水道山公園に行こうと目論んでいたけど、思いのほか険しい山道を歩く必要があり、体力の限界も近かったので、軽く園内を見ただけで撤収した。
また今度ゆっくり散策したい。

上毛電気鉄道 西桐生駅





smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL を使ってみた感想
価格.comのレビューにもある通り、このシャープな写りで新品1万円台は、破格の安さだと思う。コスパ良すぎ。
また35mm判換算で53.5mmという焦点距離について、見たままの風景を普通に撮影する分にはちょうど良い。
ただ私のように、HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited を持ってる人は、わざわざ買い足す必要はない。
特に、花と背景を一緒に収めたい方は、smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL の最短撮影距離が0.3mということもあり、なおのことマクロレンズのほうが有効かと思う。
あと撮影距離とフォーカスリングとの関係に関して、マクロレンズと同様に、撮影距離0.5m付近~∞(無限遠)までのフォーカスリング回転範囲が驚くほど狭い。
被写体との距離によっては、マニュアルフォーカスでのピント調整が少しシビアに感じた。
まあ私の場合、ピントがどうこう言う前に、構図と露出を学ぶべきなんだけど😓
今回の教訓
Googleマップは参考にしても、あてにしないこと。特に標高差のある地域や山間部は要注意。
可能なら地形図で事前に確認する。
って、カメラの話じゃないけど、撮影地に関する地形的な情報も必要という事で。
では。
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