~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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妙義山までひとっ走り行ってきた/smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR の試し撮りを兼ねて


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せっかく近くに引っ越したのに、出不精が災いしてこれまで行ったことがなかったので、今日、思い切って群馬の妙義山まで、スクーターでひとっ走り行ってきた。

国道18号をひたすら走り片道1時間弱。

(2025年12月03日 記事更新あり)

あと先日、PENTAX KF 用に買ったレンズ smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR の試し撮りも兼ねている。


【目次】


smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR の作例

「道の駅みょうぎ」にて撮影。山の中腹に「大」の字が見える。

道の駅からビジターセンターに向けて坂を徒歩で移動中

富岡市妙義ビジターセンター。芝生広場からの見晴らしが良い。

小鳥を撮影。焦点距離135mm(35mm判換算207mm)の限界。

先の写真、1500×1500ピクセルでトリミングしてみた。ホオジロらしい。

ビジターセンターの展望塔から「大」の字を撮影

「大の字のいわれ」説明文

妙義神社の参道にて


smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR を使ってみた感想

  • 広角から望遠までこれ1本で行ける感じはあるが、マイクロフォーサーズの切れの良いレンズの描写を見慣れていると、値段相応の画質に感じる。

  • マイクロフォーサーズより被写界深度が浅く、合焦部分の前後がボケやすいのは、さすがはAPS-Cといったところ。

  • キットレンズ(smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR)ほどではないけど、周辺部の画が若干流れてる時がある。

  • PENTAX KFとの組み合わせでは総重量が1kgを若干越えるが、ショルダーベルト付きカバンに入れて持ち歩けば、意外と何とかなる重さ。但し真夏には持ち歩きたくない。

あとがき

11月23日・勤労感謝の日に伴う振替休日で、連休最終日の午後に行ったが、道の駅やビジターセンターなどは、観光客で繁盛していた。

あと駐車場近くの斜面では、あちこちでクリスマスイルミネーションの飾りつけ準備をしていたが、宗教の違う妙義神社としてはどうなんだろうと、要らぬ心配をしてしまった。

では。


【2025/12/03 追記】

以下、追加記事あり。

saigetsufutai.jp


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