~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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大胡城跡に再び行ってみた(群馬県前橋市)


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前回の記事で、テレビアニメ「前橋ウィッチーズ」に関する話を書いたけど、今回はその続きと言うか、本編と言うか、違うと言うか…😓

まあ結論から書くと、探していた風景ではなかった、ということなんだけど、せっかく現地に行ったので、散策記録として残すことにした。


【目次】


作中の写真に写る風景を探して

アニメ「前橋ウィッチーズ」では、前橋市内の色んな場所や景色が、背景やプリント写真として登場する。

特に主人公の回りには、祖父の影響で写真好きになったという設定のもと、部屋のあちこちにプリント写真や、チェキ写真が飾ってある。

個人的に興味を持ったのが、アニメ第1話の前半で一瞬だけアップで写る、幼い頃の主人公と祖父とのツーショット写真。

他の写真については、自分の中でほぼ場所の特定が出来ているのだけど、この写真だけ、どこで撮った写真なのか分からなかった。

個人的な推測として、主人公が住んでいるとされる地域内にある、大胡城跡(おおごじょうあと)ではないかと思っていた。

理由としては、空が開けていて、同じような柵があったから。

ただ前回散策した際は、城跡内の広場には膝(ひざ)高さまで草が覆い茂り、柵のところまで行けなかった。

その後、春の花見の時期に城跡内の草が刈り取られるという話を、Googleマップか何かのコメントで知り、先日、桜の咲く時期に再び現地へ訪れた、という次第。

大胡城跡に再び行ってみた

前回、大胡城跡(おおごじょうあと)へは、上毛電鉄・大胡駅から徒歩で訪れたけど、今回はスクーターで、自宅から大胡城跡まで直行した。

まぁ、現地にトイレがないのを知っていたので、現地到着直前、トイレ休憩を兼ねてコンビニには寄ったけど。

道中、前橋市中心部を除いて渋滞は限定的で、片道1時間ほどで到着した。

史跡看板など。駐車場や広場の平地を除くと、高低差が結構ある。

地形が複雑な台地で、宅地化されなかったおかげで石積みや土塁が残ってる。

本題の前に桜など

お社?の前にちょっとした桜並木?みたいなのがある。

ただ、公園として整備されている訳ではないため、花見に訪れた親子連れが1~2組いた以外、人はほとんどいなかった。

お社?プレハブ?前の桜

所々でスイセンやハナニラも咲いていた

年季の入った桜の木

今回の本題/柵の向こうに見えたもの

前回は背の高い草に覆われ、分け入るのをためらった広場。

今回は草刈りが行われて整備されており、やっと広場に足を踏み入れることができた。

大胡城跡の東側にある広場

やっと柵のところまで来れた。

現地の様子から、ある程度の想像はついていたけど、民家と畑が中心。

急傾斜地崩壊危険区域を示す看板。

広場から北側を撮影。木々に覆われ赤城山の裾野(すその)しか見えない。

他の場所も散策

現地でひとつ注意点。

城跡の北側、土手の向こう側に、柵のない10mほどの崖(!)があるので、現地を訪れる方は要注意。

本来なら、城跡の東側と同じように、柵で立ち入りを制限する必要があるのだろうけど、柵を作ることで、今度は崖が崩落する危険があるのかもしれない。

写真では分かり辛いけど、右側は10mほどの崖。柵がないので要注意。

崖の上から崖下を撮影。土塁を遠回りすれば行けるけど、高低差に萎えて未散策。

城跡の西側にも道があるけど、密の濃い竹林で見通し悪し。引き返す。

帰宅してから映像を再確認

自宅に戻り、ネット定額配信で例の写真が出てくるシーンを再確認して気付いた。

「あ、大胡城跡ではない。」

似たような柵はあるけど、よくよく見たら、左側に湖のような水面が見え、右側には山のほか、詳しく判別できないけど、町か建物のようなものが見える。

私は行ったことがないけど、湖のようなものが描かれていることから、赤城山か榛名山の山頂付近かと思われる。どちらにもカルデラ湖があるので。

ただ作品的に言うと、赤城山が最有力かな?

155ccスクーターで行けるのかなぁ?w

走行ルートにもよるだろうけど、榛名山はスクーターで何とか登れた。伊香保温泉は側道・裏道の急坂で泣いた😓

あとがき

結果としては、探していた場所ではなかったけど、何か理由がないと動かない出不精なので、これはこれで良いかな?と思ってる。

多分、ネット上では、作中写真の場所が既に特定されているんだろうとは思うけど、私はあえて調べない。

自分で推測して、現地に行った際の楽しみに取っておく。


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