~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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ひとり反省会用に地形図と都市地図を買う


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昨日、群馬県桐生市内の遊園地や動物園に行った際、標高差をあまり考えずに現地に行ったもので、軽く大変?な目にあった。

このため、ひとり反省会も兼ねて、最寄りの書店で2万5千分1地形図や、1枚物の都市地図などを買ってきた。

大きさが小さくなる順に、1枚ものの都市地図、2万5千分1地形図、サイズ比較用の缶ビールw

画像の注釈にも書いているけど、サイズ感の比較用に、缶ビールを置いてみた😘

2万5千分1地形図に関しては、他のサイズ感比較として、手元にはないけど新聞紙1面より広いと思う。

ちなみに2万5千分1地形図で買ったのは、桐生と大間々(おおまま)の2枚。

2枚買った理由は、ちょうど確認したい場所が、紙の都合で南北に分断していたため。

それぞれ東西南北で重複部分が一応あり、昨日行った場所だけであれば、桐生だけでよかったけど、今後の参考も兼ねて、南北2枚を買ってみた次第。

あと1枚物の都市地図で買ったのは、昭文社発行の、館林市と周辺の都市地図

館林は先週行った場所だけど、Googleマップやオンライン地図では距離感がいまいち掴めないので、次回訪問用に購入。

なお桐生市の都市地図もあったけど、肝心の確認したい場所がなぜかカットされていたため、購入を見送った。

確認したかった場所は、ずばり下の画像で示した場所。

出典:国土地理院ウェブサイト

参考までに、webブラウザで見る場合のリンク(出典元)は次の通り。

https://maps.gsi.go.jp/#16/36.419369/139.336565/&base=std&ls=std%7Cslopemap&blend=1&disp=10&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=m&reliefdata=0154G00EEFFG159G91FF00G15EGFFFF00G163GFF8C00GGFF4400

上の画像、山の部分に見える等高線について、太い線が50m単位で、細い線が10m単位。

上毛電気鉄道の西桐生駅の辺りが標高114mほどらしいけど、500mほど北側にある山に「217」と記載された点があり、これが標高点が示す高さ。つまり標高217mということ

つまり、駅からたった500mほどの距離にも関わらず、標高が100mも違う。

(距離については、別途ツールで確認。)

それに、等高線が他の場所より詰まっているので、それだけ急峻(きゅうしゅん)だということ。昨日チャレンジしなくて良かった😅

昨日行った桐生が岡公園の展望台付近も、等高線を見る限り標高が210mあり、やはり等高線の間隔が詰まってるので、歩きでの大変さが伝わるかと思う。

本当に、もう少し事前に調べるべきだった。反省。

とりあえず今回買った地図も参考にして、今後訪れる場所を検討したいと思う。

では。


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