この休日、用事であちこち走り回っていたけど、方角が同じだったこともあり、近所のカメラ屋さんにインターネット経由でプリントをお願いした。
すると、15分ほどで準備が出来たとのメールが来てびっくり。

ちなみに、私自身の外出準備が出来てなかったので、店舗受け取り自体は、そこそこあと。
あとプリントをお願いした写真は、先日Wii Uに差しっぱなしだったSDカードから出てきた写真。
写真はプリントするに限る
やっぱり写真と言うものは、ハードディスクの肥やしにしたり、ブログやSNSで眺めるだけでなく、プリントして手元に残すのが一番だと感じた。
特にスマホの場合、小さな画面から解放されるという、大きなメリットがある。
タブレット端末やパソコン画面だと、お金を掛けずに大きな画面で見れるけど、やはり何か物足りない。
それはたぶん、触覚というか、手で写真やアルバムを触れている感触が抜け落ちているからでは?と、私は考える。
コンデジ画質でもプリントすると化けるかも?
今回プリントした写真は、性能的には大したことのない、発売当時に1万円もしない格安コンデジで撮った写真だった。
(同じ1万円台カメラでも、令和の今と16年前とでは、物価の違いも考慮しないといけないけど。)
だけど画素数が3,072×2304ピクセルと控えめだったおかげか、画(え)に柔らかさを感じる。
さすがに暗所でノイズの多い写真は、プリントしても粗さが残り、画質は落ちるけど、それでもパソコンで見るよりも綺麗だと感じた。光沢仕上げのおかげかな?
パソコンの液晶モニターで、光沢(グレア)処理された画面は、反射がきつくて仕事には使えないけど、写真ならありだと思った。
お気に入り写真をプリントしてみようと思った
私自身、今回の経験を期に、ただただ下手な写真を撮り続けて量産するよりも、お気に入りの写真を何枚か選んで、まめにプリントしてみようと思った。今後は。
写真のプリント代は、フィルムカメラ全盛期に比べたら高いものの、それでもL判程度であれば1枚50円ほどで作れるし。
それに、ネガフィルムでの撮影だと、フィルム代や現像代・プリント代と、千円単位でお金がかかるけど、デジカメ撮影だと、基本的にプリント代だけで済むしね。
いずれも、今後の物価次第だけど。
今回はこの辺で。では。
【広告】