~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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令和8年 少林山七草大祭だるま市 に行ってきた


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昨晩、群馬県高崎市少林山 達磨寺にて、2日にかけて催し物が行われるとの話を知り、慌てて現地へ行ってきた。

多分こういうイベントがないと、無宗教の私は、お寺さんとか行かないので。

参考リンク > 令和8年少林山七草大祭だるま市のご案内 | お知らせ | 【公式】黄檗宗 少林山達磨寺


【目次】


少林山七草大祭だるま市 について軽く解説

この催しのメインは、7日午前1時から行われた「七草大祭 星祭大祈祷」というもので、要は6日夜から7日にかけて夜通しで行われていた模様。

(特集ページ画像内の予定表の文字が、なぜか背景に溶け込ませているため、視認しにくい…。)

催し自体は、7日午後5時まで開催されているようだったので、とりあえず電車往復で現地に行ってきた、という次第。

現地の様子

霊符堂(本堂) ※スマホ撮影

企業が奉納したっぽい、数多くのだるま。

普通のだるまと思いきや、ライトアップ用のだるま。

逆光で見ると、網目(メッシュ)になってるのが分かる。

境内(けいだい)の階段や坂が急で、膝(ひざ)が辛い。

臨時駐車場らしいけど、四輪でも勘弁して欲しいような坂。 ※スマホ撮影

境内(けいだい)で、ちらほら咲いていた蝋梅(ろうばい)

ブルーノ・タウトという建築家が2年ほど滞在した洗心亭。群馬県指定史跡。

建物の中には入れないけど、市街地の見晴らしは良さそう。

帰り道。自動車用の橋の欄干にも、だるまが置いてある。

あとがき

今回は往復とも電車で、最寄り駅から現地まで徒歩20分以上歩くのは分かっていたので、PENTAX KF など重い機材は自宅でお留守番。

代わりに PEN E-P7パンケーキズームレンズ という軽装備で行ったけど、大正解だったと思う。

キットレンズのパンケーキズームレンズは、焦点距離に応じて解放F値がころころ変わるのと、電動ズームも遅いのが難点だけど、昼間の撮影ならこれで十分。

他にも、ブログに載せれそうな画像があるけど、また今度。

では。


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