現像に出していたモノクロネガフィルムが、お店から戻ってきた。
早速デジタル化(デジタルデュープ)をして、ロモグラフィーの「写真」に写真をアップしたので、いくつか写真を紹介してみる。
ちなみにアルバム全体は、以下リンクからどうぞ。
【目次】
撮影機材
- OLYMPUS L-2(30年以上前に生産終了)
- Kodak 400 TX (B&W、モノクロネガフィルム)
写真
歩行者・自転車専用の地下道(群馬県前橋市)

元々、1990年代に発売されたカメラなもので、日付印字は西暦4桁どころか、西暦2桁でも制約があり、2025年の「25」は印字出来ないので、令和の「07」に設定してる。
形が独特な とあるアパート(群馬県前橋市)

交水堰 (群馬県前橋市)

ここはよく写真を撮ってるけど、モノクロで見るとちょっと新鮮。
マヤのピラミッドではない

もう少し地面すれすれに撮れば、写真左の歩道橋を隠せたかな?という気もするけど、さすがに寝そべって撮影するほどの勇気はない。
さてこれはなんでしょう?

正解は、遮光カーテンと太陽光。ちらっとフローリングのつなぎ目も見える。
参考までに モノクロネガフィルム撮影時の諸費用(2025年12月時点・税込み)
- 合計:3,220円程度
- 35mmモノクロネガフィルム:2,000円程度(失念)
- 現像代:1,220円
ネガフィルムのデジタル化(デジタルデュープ)を自分で行っているので、トータル3千円程度で済んでいるけど、スマホ転送などデジタル化をお店に依頼すると、更に千円程度、合計4千円程度かかる。
まあ自力対応だと追加の撮影機材も必要だし、時間と手間も掛かるけど。
あと、お店でモノクロ写真同時プリントの値段も聞いてみたけど、モノクロL判1枚でなんと150円! 36枚だと5,400円もかかる計算。さすがに高すぎて諦めた。
あと今回もカメラのキタムラさん店頭で対応したので、送料は掛からないけど、外注対応のため現像までに2週間を要する。ご参考まで。
おまけ/フィルムスキャンツールの部品を養生テープで固定した
ネガフィルムのデジタル化(デジタルデュープ)の際、フィルムスキャンツール(DigitaLIZA+)の個別部品がちょこまか動いて頭にきたので、思い切って養生テープで仮止めした。

何なら本体も養生テープで固定しても良かったけど、今回はそこまでせず。
あとがき
普段、フィルム写真と言うと、私は110ポケットフィルムの写真を見ているせいか、今回は、思いのほか線が細くてびっくり。さすがは35mmモノクロネガフィルムかと。
ただ、ネガフィルム自体はモノクロだけど、デジタル撮影はカラーなので、その点だけ残念。
(ちなみに今回は OM SYSTEM OM-5 と M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro の組み合わせ。)
かと言って、モノクローム専用機の PENTAX K-3 Mark III Monochrome は、本体価格だけで30万円近くして、とても手を出せないけど。
では。
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