昨日、記事を書いていてふと思ったことがあった。
「メモを取るって、結局どれが一番良いのだろう?」ということ。
(2026-05-09 更新)
【目次】
とりあえず、それぞれの手段について、私なりに色々と、利点と欠点を洗い出してみた。
異論のある方もいるかもしれないけど、そこはあくまでも個人の意見として、スルーするなり、多様な考え方として受け取ってもらうなり、適度に読み流してもらえればと思う。
色んなメモを取る手段の 利点と欠点
1. パソコン

利点
- すぐに思い出せない漢字も、変換機能で簡単に呼び出せる。
- クラウドサービス上のメモであれば、端末間でメモを共有できる。
- 昼夜を問わずいつでも使える。
- 検索ができる。
- 常に清書された綺麗(きれい)な文字。
欠点
- 何を差し置いても、パソコンの前に座ってる必要がある。
- 手書きには専用の機械が必要(ペンタブレット・液晶タブレットなど)
- キーボード入力って、地味に書いた内容を思い出せない。ただの条件反射だから?
2. スマホ・タブレット端末

利点
- クラウドサービス上のメモであれば、端末間でメモを共有できる。
- 検索ができる。
- 昼夜を問わずいつでも使える(ネットワーク環境とバッテリー残量によるけど)
- ペン機能が使えるなら、手書き文字も可能。
欠点
- いちいち画面ロックを解除しないといけない。地味に面倒。
- 画面を表示している間は、ずっと電気を消費し続ける。
- 仮にペンが使えても、地味に細い線は描けない。(拡大・縮小しない限り)
- 電池の切れ目が縁の切れ目。(いわゆる文鎮化)
- スマホはまだしも、タブレット端末は文字入力が面倒。
- 手書きの場合、書き(描き)溜めた内容を探し出すのが大変。
3. 電子メモ帳(電子メモパッド)

利点
- 画面ロック解除がいらない。紙のメモのようにいつでも見れる。
- 紙資源の節約になる。
- 書いた内容をボタン1発で完全消去できる。シュレッダーが不要。
- 書いた内容を消すときにだけ電気を使う。
欠点
- 紙と同じで、暗いと見えない。夜は明かりが必要。
- 1画面分しか書けない。
- 書き間違いなど、文字を一部だけ消すことができない。(基本的に)
- 長期保存には向かない。(残すには写真に撮るしかない)
- 文字や線の色は選べない。単色のみ。(実際は背景色だろうけど)
- ペン先の圧力で文字や絵を書くので、細い線は書けない。
4. 紙とペン

利点
- 実はこれまで挙げてきた方法の中で、一番安上がり。
- 自分の好きなペンやマーカーを使って、自分の好きな色や線の太さで、自在に文字や絵を書くことができる。
- 部首やへん・作りなどを考えながら書くと、不思議と漢字が書けるようになる。
- 残したいメモであればバインダーに綴じれば良いし、不要なメモであればリサイクル資源(資源ごみ)として集めてもらったり、個人情報ならシュレッダーにかけて可読できない状態にもできる。
- 何といっても、米国巨大IT企業(GAFAやMS)に支配されない😜
欠点
- 紙の保存には場所を取る。ただ、火事や災害などに遭わない限り、未来に残せる。
- 乱筆だと、自分で書いた文字すら読めない場合が たまにある。
- 紙の状態だと文字検索できない。
(個人的な)まとめ
実を言うと、私は全部やってるので、どれかひとつに絞る、ということはしていない。
適材適所、といった感じ。
メモ用途に適さない端末
ただ1種、メモ用途として今後はナシかなと思う端末がある。
タブレット端末である。
理由は地味に価格が高いのと、思ったより手書き入力が面倒だったこと。
キーボードを使うならノートパソコンで良いしね。
結局、タブレット端末は大画面を生かして、ネットや写真など、何か見る専用になり、入力には使わなくなった。
巡り巡って アナログが一番楽で安上がり
タブレット端末がメモ用途に向かないと思ったもうひとつの理由。
それは、結局アナログで、紙とペンが一番楽だと気付いたこと。
何より、文字にしても絵にしても、手書きをタブレット端末から紙に戻した途端、色んな意味で自由に戻れた気がした。
それこそ「自由だ~!」と叫びたくなるほどに😅
この辺を語り出すと、また話が長くなるので、また改めて。
では。
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