先日、近所の本屋さんに注文していた「Linuxコマンドポケットリファレンス」が届いたとの連絡を受け、本日買いに行った。

実は4年前にも購入したが、去年の引っ越し以降、行方知れずとなった。もしかしたら処分したかもしれないが。
ちなみに改訂第3版だが、最後の改訂が2015年ということで、今から10年前と古い。
ただ、Linuxのコマンドなんて10年程度ではさほど変わらないので問題なし。
まあさすがに仮想化関連の情報などは古いと思うが。(使わないので詳細分からず。)
あと「え?このコマンド掲載してないの?」という事がたまにある。次回改訂の機会があれば追加して欲しいと思う。なんのコマンドだったかは失念。
なお、改訂(かいてい)は、初版から修正が入っているが、第〇刷の「刷」(すり)は初版や最後の改訂から変更なく、追加で印刷(増刷)しているという意味となる。
ただ、増刷しているということは、それだけ売れていることの現れなので、第7刷が2024年ということもあり、まだまだ人気のある書籍かと。
あとこの本は、電子書籍でも販売はしているが、文字列検索は出来ないし、索引から引くのがとても面倒なので、結局、紙ベースの本で調べるのが一番手っ取り早い。
しかも技術評論社のポケットリファレンスシリーズは、手元に置く際に邪魔にならない丁度良いサイズなので、いつも助かる。

もう1冊のピンク色をした表紙「改訂3版 HTML&CSS ポケットリファレンス」は初めて買うが、全ページフルカラーでゆるいイラスト付きがお気に入り。
ただ残念ながら、静的サイト作成を中断したので、今のところ活躍の場が少ない。
どちらの本も、ページ数とサイズの都合で掲載を見送った情報も見受けられるが、ネットで調べるよりも早く確実に必要な情報を得られることが多いと私は信じる。
以上、タイトルにも書いているが、リファレンス本は紙の本に限る。
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