~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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電子メモ・ブギーボード(BB-9)の電池交換をした


【広告欄】

うちでは色んな電子メモを使ってるけど、今回は本家本元?日本ではキングジムが販売している電子メモパッド・ブギーボードの電池交換を行った。

Boogie Board(ブギーボード)本体

今回電池交換した電子メモは、品番で言うとBB-9。

2023年に購入して、電話メモや備忘メモに活躍してる。


【目次】


電池切れの目安

ブギーボードを含む電子メモ帳は、画面を消去する際に電気を使う。

そもそも、メモを書いては消す電子メモ帳であって、綺麗な画面で多彩な処理を行えるタブレット端末ではない

このため、電池が切れると画面を消すことが出来なくなる。

(まぁ電池が切れると何もできないタブレット端末よりマシだけど。)

消去ボタンを押しても画面が消えない場合は、基本的には電池切れと判断して、電池交換することになる。

ちなみに画面は液晶で出来てるので、黒板や紙のようなアナログ手法では消せない。悪しからず。

電池切れ?を疑う前に確認すること

画面が消せない場合は電池交換と書いたけど、一応、前もって確認すべき点をひとつ。

ブギーボードには消去ロック用のスイッチがあり、意図せずロック状態になっているかもしれないので、一応確認する。

私が使ってるBB-9の場合になるけど、消去ロックのスイッチは、本体の側面にある。

正面から見て右側で、背面から見て左側。

念のため、消去ロックされていないことを確認する。

もしスイッチが、南京錠の開錠を示したアイコン側にある状態で、消去ボタンを押しても画面が消えないなら、電池切れが最有力。

本体が壊れてない限り、だけど。

交換用の電池について

ブギーボードで使用する電池は、モデル(品番)によって違う。

私が使ってるBB-9で使用する電池は、LR61(AAAA)、俗に言う単6型の電池。

そもそも、日本には規格が存在しなかった電池で、入手が少々難しい。

一応、Amazonとかで探せば見つかるには見つかるけど、1本2本では販売されておらず、まとめ買いが必須。

「いや、そんなに要らんよ」と、思わず言ってしまいそうだけど、サイズと重量を考えると致し方ないのかも。

ただ、この電池のためだけに配達員さんの手を煩わせるのは、とても心苦しい。

そんな訳で、大手家電量販店の通販サイトで在庫を探してみたところ、運よく近所のコジマ×ビックカメラさんに在庫があったので、ひとっ走りして買ってきた。

俗に言う単6乾電池。

ただ通常は、コンビニや家電量販店で取り扱っていないことのほうが多いので、在庫確認ができる家電通販サイトで探してみるのが、労力も減って良いかも。

近場で売っていない場合は、残念ながら他の商品とまとめて買う感じ。

単品で買うと、電池代よりも送料の方が高くつくので。

いざ電池交換

前置きが少し長くなったけど、ここからが本題。

ブギーボード・BB-9の場合になるけど、本体をひっくり返すと、背面上側に電池ブタがあるので外す。

本体から外れると、どっか飛んでいくため、なくさないように注意。

ブギーボード・BB-9の電池ブタを開いたところ。

古い電池を取り出して、新しい電池を入れ替える。

見えるところに1本、右奥の隠れたところに1本と、計2本入ってるので、忘れずに取り出す。

次に、新しい電池を入れるのだけど、本体には電池を差す方向が書かれていない。

Ohz…なんてこったい。(zを付けて絵文字っぽくしてみた)

とりあえず、上の写真を見てもらえれば分かるけど、電池のプラス極が左側になるように、電池を入れる。

1本目を入れて右にスライドさせて、2本目を入れる。電池を入れ終わったらフタをする。

画面側にひっくり返して消去ボタンを押して、画面が消去できたら、電池交換は完了。

お疲れさまでした。

ちなみに壊れている場合の対処は、うちや商品レビューに抗議するのではなく、メーカーに直接問い合わせて下さいませ。

ただ問い合わせ前に、電池の方向が逆になっていないことだけは、要確認ということで。

あとがき

この記事を書いていて、ふと思ったことがあったけど、自身に課した文字数オーバーとなったため、また改めて記事にする予定。

予定は未定とも言うけど😅

では。


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