はじめに
一般的なお絵描き用途というより、ネガフィルムのインデックス作成用に買ったトライテック社のトレース台「TREVIEWER(トレビュアー)」。
表面がアクリル製ゆえに、細かな傷がすぐに付くのは想像に難(かた)くなかったので、オプション品の保護シートを買ってみた。

というか、トレース台本体を買った後に、同梱されていたカタログで保護シートの存在を知ったので、追加購入した感じである。
【目次】
【広告欄】
トレース台本体について
トレース台本体「TREVIEWER(トレビュアー)」については、過去記事を参照して欲しい。
保護シートについて軽く語る
トレース台の表面だけでなく、保護シート自体も実はアクリル製ではあるが、本体を買い替えるよりは幾分か安い。
ちなみに私はAmazonにて税込1,980円で買った。
なお当然ながら、トレース台のサイズによって保護シートのサイズも違うので、購入時は要確認。
保護シートいざ貼り付け
固定は両面テープ(シール)
スマホやタブレット端末用の薄い保護フィルムとは違い、厚み1mmのアクリルで硬いため、接着は付属の両面テープを使って四隅を固定する。まあこの方が気泡が入らず楽である。

ちなみに写真右下に影が入るのは、私ならではというか、素人らしいお約束。昔に比べ気にするようにはなったけど、未だ撮影時に光の方向を意識してない。反省。
話を戻す。
私の剝がし方が悪いのか、両面テープが台紙に残って、丸く白い保護シートだけ取れたので、台紙に両面テープが残ったままの状態で、保護シートに転写する感じで貼り付けた。
四隅全てに両面テープを貼り付け、トレース台と保護シートの位置に当たりをつけ、ほいさっと言った感じで、迷いなく一気に貼り合わせて作業完了。撮影込みで作業時間15分程度。

なお、少々不細工にはなるが、接着力が弱く跡が残らない養生テープで固定するのもありだと思う。使えれば何だっていいのよ。大雑把だけど。
というか、トレース台本来の使い方として、転写対象の紙類を紙テープなどで仮固定すると思うので、方法としては間違っていないと思う。多分。
保護シートに裏表と左右がある
あと、保護シートには裏表があり、角の面取りされているほうが表面となる。

あとは保護シートのスイッチ側が凹んでいるので、左右反対というか、表側から見て180度回転にも注意。

最後に
実を言うと、トレース台表面に早々に傷を付けたくなくて、しばらく使用を控えていたのだが、保護シートを貼り付けたので、これで遠慮なくネガフィルムのインデックス化で酷使できるというもの。
もっとも8~9月は酷暑の外出に耐えられず、撮影だけの理由で外出していないというのが本当のところ。軟弱で申し訳ない。
ただ、せっかくトレース台を買ったので、本当に何かトレースして公開してみるのも一興かと、少し思っているところ。
