先月から、押入れの肥やしを色々と処分している。
今回取り上げるのは、2005年に発売されたゲームボーイミクロのファミコンバージョン。

【目次】
ゲームボーイミクロについて少々語る
ゲームボーイミクロは、名前に「ミクロ」と付いている通り、名詞サイズのとても小さな携帯ゲーム機だった。
中身については、実はゲームボーイアドバンスそのまんまで、カラー液晶と、本体の両肩にL・Rボタンが付いている。
そして背面には、ゲームボーイアドバンス対応カートリッジの差込口がある。
小さいけど、アルミ外装ということもあり、安っぽさは一切感じられなかった。
そんなゲームボーイミクロのユニークな点として、外装を自在に交換できるシステムになっている。
今回掲載したのは、ファミコンのコントローラを模した、ファミコンバージョン。
ちなみに、本体の外観だけでなく、箱の中身も凝っていたのが好印象だった。

リチウムイオンバッテリーが気になり やむなくお別れ
ゲームボーイミクロ本体のほか、ゲームボーイアドバンスのソフトも何本か残っていたので、手元に残しておいても良かった。
だけど、バッテリーにリチウムイオン電池が使われており、任天堂だから問題ないとは思いつつ、昨今の火災事例もある。
このため先月、やむなく手放した。
直接的な買取価格は書かないけど、当時の販売価格よりも高値で買い取ってもらえた、とだけお伝えしたい。
Wiiなんて、箱や付属品が全部揃っていても、買取価格500円だったのにね。
あとがき
実は、ゲームボーイミクロと同じく、かなりレアな携帯ゲーム機も売り、そっちも良いお値段が付いたけど、機会があれば改めて記事にしようと思う。
では。