~歳月人を待たず~

カメラ・写真関連はマイクロフォーサーズとフィルムが好物。ほか雑談が多め。

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ぐんま天文台(群馬県吾妻郡高山村)


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昨日、ロックハート城へ行った帰りに、ぐんま天文台にも寄ってみた。

ただ、天文台に行くためには、一般利用者向け駐車場から登山する必要がある。

天文台まで、痛みが激しい木の遊歩道を、ひたすら登る。

試練が待つ天文台

駐車場側の看板には、徒歩10分と書いているけど、山道をひたすら登るので、結構な苦行。

あと写真を撮り損ねたけど、途中いくつかある休憩ポイントに、クマよけの鐘が配置されているので、鐘を叩きつつ遊歩道を歩くのが安全かと。

天文台は山の頂上少し手前にあり、広場には古代文明の日時計やらストーンサークルなどが再現されているけど、建物側には職員の車が駐車されていたりする。

ずるくない?w

写真右に写る車は職員の車。一般利用者は施設までの道路を通れないため乗り入れ出来ない。

登山を強いる理由

一般利用者が施設そばの駐車エリアを使えないのは、多分、車のヘッドライト対策と思われる。車のヘッドライトは観測の邪魔になるので。

あとはクマ対策。

だけど、あの少し朽ちた遊歩道の保守にかかるお金と時間を考えると、施設そばの駐車場を一般に開放しても良いような気はする。

仮に遊歩道を歩いてる最中にクマに襲われても、何の保証もないだろうし。

ただ、遊歩道に人が歩いて、時々鐘を鳴らしておけば、人がいるということでクマが寄り付かない効果もなくもないとは思う。

但し、効果は遊歩道の周辺に限定されるだろうけど。

衝撃?の告白

と、愚痴っぽいことも書いてはみたものの、実は天文台自体には入ってない。

残念ながら登山で体力を削られたのと、日が沈む前に山を降りたいという思いから、今回は諦めた。

四輪車ならまだしも、ヘッドライトがLED化された二輪で暗い山道は危険なので。

ところで、今回は諦めたけど、また来るかと言われると、ちょっと微妙かも。

理由は何といっても、一般駐車場からのプチ登山。

それに、昼間に天文台へ行っても星は見れないし、夜はマインクラフトのゾンビ並みに、クマや他の野生動物が厄介だろうし。

とか、色々と難癖を付けてると、本当にどこにも行けない気がする。

コンクリ建造物いろいろ

天文台自体には入らなかったけど、山頂側広場にあったコンクリ建造物の写真だけでも、いくつか掲載。

ストーンサークル。時々立ってる銀の柱は何なのか不明。調べる元気もなし。

なんかコンクリ構造物がいっぱいあるけど、案内板を見る元気がなくスルー。

古代文明の日時計を模したらしいもの。前足で背伸びするネコに見えなくもない🐈

今回はこの辺で。では。


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